色々と『ラク』になったMi Band 6が国内リリース!Mi Band 5との違いとは?画面が大きくなっただけじゃない

Xiaomiは6月24日、最新スマートフォンMi 11 Lite 5Gと同時にMi Band 6をリリースしました。販売予想価格は5,990円(税込)で発売開始は7月9日から。

Mi Band 6

Xiaomiより

Mi Bandシリーズは世界で最も売れているスマートバンド。日本中にXiaomiの名前を知らしめる立役者にもなりました。最新モデルとなるMi Band 6は前モデルMi Band 5からどの部分が進化したのか。スペックの違いをチェックしてみましょう。

Xiaomi Mi Band 5とMi Band 6の仕様

Mi Band 5 Mi Band 6
画面 サイズ:1.56インチ
タイプ:有機 EL
解像度:152×486(Pixel)
最大輝度:450 nit
サイズ:1.1インチ
タイプ:有機 EL
解像度:126×294(Pixel)
最大輝度:450 nit
センサー 高精度6軸センサー
3軸ジャイロスコープ
3軸加速度計
PPG心拍数センサー
高精度6軸センサー
3軸ジャイロスコープ
3軸加速度計
PPG心拍数センサー
電池容量 125mAh 125mAh
最大連続駆動時間 最大14日間 最大14日間
対応スポーツ 11種類 30種類
スポーツ自動認識 なし 6種類
血中酸素飽和度(レベル)測定 ×
月経周期
睡眠モニタリング
ストレスチェック
24時間心拍数測定
PAI活力指数評価
サイズ 46.95 × 18.15 × 12.45 mm 47.4 × 18.6 × 12.7 mm
重量 11.9g 12.8g
防水 5ATM 5ATM
Bluetooth Bluetooth 5.0 BLE Bluetooth 5.0

ディスプレイが1.56インチに。表示領域50%拡大

ホームボタンが廃止され、1.1インチ(152×486ピクセル)から1.56インチ(152×486ピクセル)に大きく拡大したディスプレイ。表示領域が50%広がりスマートバンドでは見づらかったテキストデータの視認性が向上。スマートバンドというよりスマートウォッチらしさが増したイメージですね。最初はモノクロ表示で時刻を確認出来ればそれで十分だったMi Band。ついにここまで来ましたか。

スマートバンド

Mi Band 6

スマートバンド

Mi Band 5

血中酸素飽和度(レベル)の測定が可能

新型コロナウィルスの重症化を防ぐ上で重要な指標とされている血中酸素飽和度。厚労省は重症度の分類を以下の様に定義しています。

  • 軽症:血中飽和酸素度96%以上
  • 中等症I(心不全なし):血中飽和酸素度93%~96%以上
  • 中等症II(心不全あり):血中飽和酸素度93%以下

血中酸素飽和度は睡眠の質を測る上でも有効です。通常睡眠時は95%程度の飽和度を維持。しかし無呼吸が続くと90%以下に低下します。しっかり睡眠時間をとっても疲れが中々とれないという場合は、一度Mi Band 6で無呼吸状態の有無をチェックしてみましょう。

血中酸素濃度測定

測定出来るスポーツの種類が11種類から30種類に。その内6種類は自動認識に対応

Mi Band 5では『屋外ランニング』『パワーウォーキング』『サイクリング』『屋内ランニング』『プールスイミング』『フリースタイル』『屋内サイクリング』『エリプティカル』『ジャンプロープ』『ヨガ』『ローイングマシン』といった11種類のスポーツに対応。

Mi Band 6ではそれが30種類に増え、『卓球』『キックボクシング』『ストリートダンス』『バレーボール』『バスケットボール』『アイススケート』といった様々なスポーツが追加。

30種類の測定が可能

さらに『アウトドアランニング』『トレッドミル』『ローイングマシン』『エリプティカル』『ウォーキング』『サイクリング』の6種類については自動検出され設定が不要に。より手間要らずな測定が可能となりました。自動検出に当てはまるトレーニングを日課としている人は、これだけで買う価値ありですね。

6種類のスポーツを自動認識

Xiaomi Mi Band 6を買う価値はあるのか?

スマートウォッチとスマートバンドの一番大きな違いはディスプレイのサイズ。しかしMi Watch Liteはベゼルが広いので無駄にサイズが大きくスタイリッシュとは言えません(実機を持っています)。着けていて違和感が無いのも間違いなくMi Band 5の方です。

そのMi Band 5から表示領域を広げてスマートバンドの弱点を減らし、かつ『ウォーキング』や『サイクリング』といったベーシックなスポーツの検出を自動的に行ってくれるようになったMi Band 6。実用面での機能向上があまりに魅力的。

血中酸素飽和度測定という今の時代に合わせた機能も追加され、より健康管理アイテムとしての価値が上がったスマートバンド。やる気を出させてくれる管理アプリXiaomi Wearが使えるのも大きなメリット。スマートウォッチを使ってたけど邪魔に感じてタンスの肥やしになってる人。そんな人にお勧めしたいですね。

Xiaomi Mi Band 6を購入可能な店舗

7月9日から順次発売開始。

MVNO

IIJmioBIGLOBEモバイル

オンラインストア

Amazon、ひかりTVショッピング、Softbankコレクション、ムラウチ.COM

量販店

エディオン、ケーズデンキ、ビックコジマ、ジョウシン、ソフマップ、ノジマ、ビックカメラ、ヤマダ電機、ヨドバシカメラ

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