【無料配布】レトロなステッカー&壁紙でNothing Phone(3a)Liteの『見た目』をトイデジ風に

記事には広告が含まれます。本内容は公開時の情報です。
トイデジ風にフルカスタムされたNothing Phone (3a) Liteのホーム画面、背面デザイン、ベン・デイビスのストラップの集合写真。

この記事に書いてある内容

  1. ChatGPTで『トイデジ化』したNothing Phone (3a) Liteにピッタリな壁紙を作成(ダウンロード可)
  2. Nothing Phone (3a) Liteで『壁紙』を変更する方法
  3. Nothing Phone (3a) Liteでアイコンをデフォルトから『Nothingオリジナル』に変更する方法
  4. Nothing Phone (3a) Liteでカメラアプリの『プリセットウィジェット』を設定する方法
  5. ChatGPTで『トイデジ化』したNothing Phone (3a) Liteにピッタリな「ステッカーデザイン」を作成(ダウンロード可)
  6. Nothing Phone (3a) Lite用に作成した「ステッカーデザイン」を『ネットワークプリントサービス』で印刷→カット→貼り付けしてみた
  7. ヴィンテージ風ステッカーを貼ったNothing Phone (3a) Liteに『ケース』『ネックストラップ』を装着して実用性強化!
  8. 関連リンク

スマートフォンのカメラアプリには、各メーカーが独自のフィルターを用意していますよね。フィルターを切り替えるだけで、ガラッと色合いを変えて撮影できるのが魅力です。

でも、『もう少しだけ、自分好みの雰囲気にならないかな・・・』と思うことはありませんか? 理想の色味を追い求めるには、マニュアルモードで細かく設定したり、撮影後に別のアプリで編集したりと、少し手間がかかるのが悩みどころでした。

3万円台で購入出来るスマートフォン(2026年日本モデル)の中では、処理能力が『トップクラス』と言えるNothing Phone(3a)Lite。一般的な使い方で『動作速度』に不満を感じる人はほぼ居ないはず。

実はこのスマホ、動作が軽快なだけでなく、カメラアプリが『LUT(ラット)』と呼ばれる設定データの追加に対応。独自のフィルターを加えることが出来るんです!これ他メーカー端末にはほぼ見られない、かなり珍しい拡張機能。

私は少し前、ChatGPTに相談して『フィルムカメラのような質感になるLUT』を作成してもらい、Nothing Phone (3a) Liteに取り込んでみました。AIでの作成はコツが要りますが(カラーが破綻することも珍しくない)、『フィルムカメラ風』は大成功(個人評価)! 独特のノスタルジックな雰囲気が出ています。

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せっかくなので、カメラの中身だけでなく、『スマホの見た目』もエモい雰囲気に揃えてみることにしました。

ChatGPTで『トイデジ化』したNothing Phone (3a) Liteにピッタリな壁紙を作成(ダウンロード可)

まずはChatGPTで『壁紙』を作成(Photoshopでアップスケール)。イメージは、使い込まれた『昔の新聞』です。

ChatGPTで作成したレトロな英字新聞風のスマートフォン用壁紙デザイン。
タップでAmazonフォトの高解像度画像表示(ダウンロード可)

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Nothing Phone (3a) Liteで『壁紙』を変更する方法

1.カスタマイズメニューを開く

ホーム画面の空いている場所を長押しし、表示されたメニューから『カスタマイズ』を選択します。

Nothing Phone (3a) Liteのホーム画面長押しメニュー。「カスタマイズ」項目を選択する様子。

2.壁紙の選択へ進む

壁紙プレビューの下にある『その他の壁紙』をタップし、次に『マイフォト』を選択します。

Nothing OSの壁紙設定画面。「その他の壁紙」を選択するメニュー。
壁紙ギャラリー画面。現在の壁紙と「マイフォト」フォルダの選択肢。

3.画像を選ぶ

端末内の画像一覧が表示されるので、壁紙に設定したい画像を選んでタップします。

マイフォト内の画像一覧。「写真」タブが選択されている状態。

4.表示位置の調整

プレビュー画面で画像の表示位置や大きさを調整します。問題がなければ、画面右側にある『✓(チェックアイコン)』をタップしてください。

レトロな新聞風壁紙のプレビュー画面。設定用のチェックアイコンが表示されている。

5.仕上げと保存

最後に設定を確認します。画像がぼやけて見える場合は、画面下の『ぼかし』をタップして『オフ』に切り替えてください。右上の『完了』を押せば、壁紙の設定は完了です。

ロック画面とホーム画面の最終確認。ぼかし設定をオフにするカスタマイズ手順。

Nothing Phone (3a) Liteでアイコンをデフォルトから『Nothingオリジナル』に変更する方法

デフォルトのアイコンでは少し物足りなさを感じたので、Nothing OSの個性が光る『Nothing』アイコンパックを適用してみることにしました。

1.カスタマイズ画面を開く

ホーム画面の空いている場所を長押しし、『カスタマイズ』を選択します。

Nothing Phone (3a) Liteのホーム画面長押しメニュー。「カスタマイズ」項目を選択する様子。

2.アイコンパックの設定

メニューから『アイコンパック』をタップします。

カスタマイズメニュー内の「アイコンパック」選択ボタン。

3.『Nothing』を適用する

一覧から『Nothing』を選択すると、アイコンが独自のドットデザインに切り替わります。 このとき、『ホーム画面にのみ適用』のスイッチをオンにすれば、アプリ一覧(ドロワー)のアイコンは元のままに保つことも可能です。

アイコンパック設定で「Nothing」を選択し、「ホーム画面にのみ適用」をオンにする設定画面。

Nothing OSオリジナルのドットアイコンは、ヴィンテージ風の壁紙とも相性抜群。 わずかな手間で、Nothingらしい世界観を崩すことなくホーム画面をより洗練された印象にアップデートできました。

Nothing Phone (3a) Liteでカメラアプリの『プリセットウィジェット』を設定する方法

Nothingのスマートフォンには、デザイン性と機能性を兼ね備えた豊富な『オリジナルウィジェット』が用意されています。その中でも特におすすめなのが、カメラの『プリセットウィジェット』です。

『普段はデフォルトで起動したいけれど、撮りたい時だけお気に入りの設定(filmcamなど)ですぐに起動したい』という使い分けが、ウィジェット一つで可能になります。

1.ウィジェットメニューを開く

ホーム画面を長押しし、『ウィジェット』を選択します。

Nothing Phone (3a) Liteのホーム画面長押しメニュー。「ウィジェット」項目を選択する様子。

2.カメラウィジェットを配置する

一覧から『カメラ』ウィジェットを見つけ、ホーム画面の好きな場所に配置します。

Nothing OSのウィジェット一覧から「カメラ」を選択する画面。

3.起動するプリセットを指定する

配置直後、右下に『歯車アイコン』が表示されている状態でウィジェットをタップします。

ホーム画面に配置されたカメラウィジェット。設定用の歯車アイコンが表示されている。

4.プリセットを選択して完了

『プリセットウィジェット』の設定画面が開くので、そこから起動させたいモードを選択すれば設定完了です。

カメラのプリセットウィジェット設定。filmcamやRetroなど複数の撮影モード一覧。

ChatGPTで『トイデジ化』したNothing Phone (3a) Liteにピッタリな「ステッカーデザイン」を作成(ダウンロード可)

『ホーム画面』のカスタマイズだけでは満足できず、さらに『背面』まで自分好みにアップデート! 壁紙のデザインコンセプトを踏襲し、ChatGPTを使って専用の『ステッカーデザイン』を制作しました。

生成した画像は細部まで調整し、Photoshopでアップスケール。試行錯誤を重ねて、ようやくイメージ通りの2種類のデザイン案が完成!

この『レトロな新聞風』のステッカーデザインは、以下から無料でダウンロードいただけます。

【ダウンロードとシェアについて】
もしデザインを気に入っていただけたら、ぜひご自身の端末で楽しんでみてください! 実際にカスタマイズした様子を、SNSでハッシュタグ 「#ハイパーガジェット」 を付けて投稿していただけると、制作の励みになります!

ChatGPTで作成したレトロな英字新聞風のNothing Phone (3a) Lite用ステッカーデザイン。
タップでAmazonフォトの高解像度画像表示(2Lサイズ印刷用:ダウンロード可)
Nothing Phone (3a) Liteの背面にステッカーをレイアウトした2パターンのデザインシミュレーション。
貼り付けイメージ(レイアウトはご自由に!)

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Nothing Phone (3a) Lite用に作成した「ステッカーデザイン」を『ネットワークプリントサービス』で印刷→カット→貼り付けしてみた

ステッカーは市販のシール台紙を使えばインクジェットプリンターで自作可能ですが、今回はコンビニの『ネットワークプリントサービス』を利用してみました。2Lサイズ1枚につき300円(記事執筆時点)で、光沢紙のような高品質な仕上がりに。予備も含めて2パターンのデザインを贅沢にレイアウトできました。

ネットワークプリントで2L判光沢紙に印刷された自作ステッカーのシート。

ステッカーの作成とカット

ステッカーのカットには、『先が細いハサミ(裁縫用など)』を使うのがおすすめです。今回のデザインはカジュアルなテイストなので、あまり神経質にならずにザクザクと切り出すのが『味』になります。カットする前はただの印刷物でしたが、切り出してみると想像以上に『エモい』ステッカーになりました。

ハサミで切り出された、英字新聞デザインやカメラアイコンの自作ステッカー群。

貼り付けのコツ:出来るだけNothingの美しいバランスを崩さない

最後は、完成イメージを見ながら実際に背面に貼っていきます。Nothingのスマートフォンは『レイアウトバランス』がとにかく秀逸です。

その美しいバランスを出来るだけ活かすのが、カスタマイズを成功させるコツ。ネジ穴の位置や筐体の凹凸、パーツのラインに合わせてバランス良く配置してみてください。本来のデザインを損なわず、個性をプラスすることができます。

ネットワークプリントサービスで印刷したシールを切り出して剥がした様子
実際にステッカーを貼り付けたNothing Phone (3a) Lite ホワイトモデルの背面(途中)。

少し緊張しましたが、不器用な私でも無事に貼り付けが完了しました!想定していた以上にいい感じの仕上がりです。

ステッカーを貼り付け終わったNothing Phone (3a) Lite ホワイトモデルの背面。

ヴィンテージ風ステッカーを貼ったNothing Phone (3a) Liteに『ケース』『ネックストラップ』を装着して実用性強化!

1.ケースでステッカーを保護

このままの状態では、使っているうちにステッカーが剥がれてしまう可能性があります。まずは付属の『透明ケース』を装着しました。これならステッカーへのダメージを直接受けることがなく、Nothing Phone本来の透明感も損なわれません。

透明ケースを装着してステッカーを保護したNothing Phone (3a) Liteの背面カスタマイズ。

さらに、別途Amazonで購入したブラックの『耐衝撃ケース』を装着すると、全体がグッと引き締まった印象に。こちらも悪くないですよね。

黒の耐衝撃ケースを装着し、モノトーンで引き締まった印象のNothing Phone (3a) Lite背面。

2.『BEN DAVIS』のネックストラップを装着

カメラとしての使い勝手を高めるために、ネックストラップを探し回りました。ようやく見つけたのが、ワークウェアブランド『BEN DAVIS(ベン・デイビス)』の一本。武骨なデザインが、今回のカスタマイズにぴったりです。

BEN DAVISのネックストラップ

ただ、そのままではストラップホールに合わない仕様だったため、DAISOで『ストラップ金具』を購入しました。

DAISOのストラップ金具

3.取り付け工程

1.金具のセット: まず、ケースのストラップホールにDAISOの金具を取り付けます。

黒のケースとストラップ金具を接続した様子

2.ストラップの連結: 金具にBEN DAVISのネックストラップを繋ぎます。

黒のケースとストラップ金具とベン・デイビスのネックストラップを接続した様子

3.装着: 最後にNothing Phone (3a) Liteをケースにはめ込めば、ついに完成です!

カスタマイズしたNothing Phone (3a) Liteと、BEN DAVIS(ベン・デイビス)の白いネックストラップのセット。

4.実際の使用感

実際に首からぶら下げてみたところ、想定よりも安定しています。強めに引っ張っても金具が外れるような不安感はなく、しばらくはこのスタイルで運用してみようと思います(耐荷重に不安のある人は金具部分の変更をお勧め)。

カスタマイズしたNothing Phone (3a) Liteを首からぶら下げている様子

関連リンク

Nothing

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瀬名 勇斗
運営者
サラリーマン時代は『製品開発(モバイルガジェット関連)』『広告(パッケージ及び説明書など)デザイン』『ディレクション』『マーケティング』『コピーライティング』などに従事。一つの製品に深く関わる事が好きで、開発から行っているメーカーに勤務していました。

ガジェット好きが高じて、一時は日本で発売されていないスマートフォンを海外から輸入。『Xiaomi』『OPPO』に関しては、日本参入前からフリークに。

元々写真を撮るのが趣味で、スマートフォンで撮影した作例を記事内に多数掲載。端末の性能を知りつつ、楽しんでいただければ幸いです。
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