
この記事に書いてある内容
- ChatGPTで『トイデジ化』したNothing Phone (3a) Liteにピッタリな壁紙を作成(ダウンロード可)
- Nothing Phone (3a) Liteで『壁紙』を変更する方法
- Nothing Phone (3a) Liteでアイコンをデフォルトから『Nothingオリジナル』に変更する方法
- Nothing Phone (3a) Liteでカメラアプリの『プリセットウィジェット』を設定する方法
- ChatGPTで『トイデジ化』したNothing Phone (3a) Liteにピッタリな「ステッカーデザイン」を作成(ダウンロード可)
- Nothing Phone (3a) Lite用に作成した「ステッカーデザイン」を『ネットワークプリントサービス』で印刷→カット→貼り付けしてみた
- ヴィンテージ風ステッカーを貼ったNothing Phone (3a) Liteに『ケース』『ネックストラップ』を装着して実用性強化!
- 関連リンク
スマートフォンのカメラアプリには、各メーカーが独自のフィルターを用意していますよね。フィルターを切り替えるだけで、ガラッと色合いを変えて撮影できるのが魅力です。
でも、『もう少しだけ、自分好みの雰囲気にならないかな・・・』と思うことはありませんか? 理想の色味を追い求めるには、マニュアルモードで細かく設定したり、撮影後に別のアプリで編集したりと、少し手間がかかるのが悩みどころでした。
3万円台で購入出来るスマートフォン(2026年日本モデル)の中では、処理能力が『トップクラス』と言えるNothing Phone(3a)Lite。一般的な使い方で『動作速度』に不満を感じる人はほぼ居ないはず。
実はこのスマホ、動作が軽快なだけでなく、カメラアプリが『LUT(ラット)』と呼ばれる設定データの追加に対応。独自のフィルターを加えることが出来るんです!これ他メーカー端末にはほぼ見られない、かなり珍しい拡張機能。
私は少し前、ChatGPTに相談して『フィルムカメラのような質感になるLUT』を作成してもらい、Nothing Phone (3a) Liteに取り込んでみました。AIでの作成はコツが要りますが(カラーが破綻することも珍しくない)、『フィルムカメラ風』は大成功(個人評価)! 独特のノスタルジックな雰囲気が出ています。

せっかくなので、カメラの中身だけでなく、『スマホの見た目』もエモい雰囲気に揃えてみることにしました。
ChatGPTで『トイデジ化』したNothing Phone (3a) Liteにピッタリな壁紙を作成(ダウンロード可)
まずはChatGPTで『壁紙』を作成(Photoshopでアップスケール)。イメージは、使い込まれた『昔の新聞』です。


Nothing Phone (3a) Lite
Nothing Phone (3a) Liteで『壁紙』を変更する方法
1.カスタマイズメニューを開く
ホーム画面の空いている場所を長押しし、表示されたメニューから『カスタマイズ』を選択します。

2.壁紙の選択へ進む
壁紙プレビューの下にある『その他の壁紙』をタップし、次に『マイフォト』を選択します。


3.画像を選ぶ
端末内の画像一覧が表示されるので、壁紙に設定したい画像を選んでタップします。

4.表示位置の調整
プレビュー画面で画像の表示位置や大きさを調整します。問題がなければ、画面右側にある『✓(チェックアイコン)』をタップしてください。

5.仕上げと保存
最後に設定を確認します。画像がぼやけて見える場合は、画面下の『ぼかし』をタップして『オフ』に切り替えてください。右上の『完了』を押せば、壁紙の設定は完了です。

Nothing Phone (3a) Liteでアイコンをデフォルトから『Nothingオリジナル』に変更する方法
デフォルトのアイコンでは少し物足りなさを感じたので、Nothing OSの個性が光る『Nothing』アイコンパックを適用してみることにしました。
1.カスタマイズ画面を開く
ホーム画面の空いている場所を長押しし、『カスタマイズ』を選択します。

2.アイコンパックの設定
メニューから『アイコンパック』をタップします。

3.『Nothing』を適用する
一覧から『Nothing』を選択すると、アイコンが独自のドットデザインに切り替わります。 このとき、『ホーム画面にのみ適用』のスイッチをオンにすれば、アプリ一覧(ドロワー)のアイコンは元のままに保つことも可能です。

Nothing OSオリジナルのドットアイコンは、ヴィンテージ風の壁紙とも相性抜群。 わずかな手間で、Nothingらしい世界観を崩すことなくホーム画面をより洗練された印象にアップデートできました。

Nothing Phone (3a) Liteでカメラアプリの『プリセットウィジェット』を設定する方法
Nothingのスマートフォンには、デザイン性と機能性を兼ね備えた豊富な『オリジナルウィジェット』が用意されています。その中でも特におすすめなのが、カメラの『プリセットウィジェット』です。
『普段はデフォルトで起動したいけれど、撮りたい時だけお気に入りの設定(filmcamなど)ですぐに起動したい』という使い分けが、ウィジェット一つで可能になります。
1.ウィジェットメニューを開く
ホーム画面を長押しし、『ウィジェット』を選択します。

2.カメラウィジェットを配置する
一覧から『カメラ』ウィジェットを見つけ、ホーム画面の好きな場所に配置します。

3.起動するプリセットを指定する
配置直後、右下に『歯車アイコン』が表示されている状態でウィジェットをタップします。

4.プリセットを選択して完了
『プリセットウィジェット』の設定画面が開くので、そこから起動させたいモードを選択すれば設定完了です。


Nothing Phone (3a) Lite
ChatGPTで『トイデジ化』したNothing Phone (3a) Liteにピッタリな「ステッカーデザイン」を作成(ダウンロード可)
『ホーム画面』のカスタマイズだけでは満足できず、さらに『背面』まで自分好みにアップデート! 壁紙のデザインコンセプトを踏襲し、ChatGPTを使って専用の『ステッカーデザイン』を制作しました。
生成した画像は細部まで調整し、Photoshopでアップスケール。試行錯誤を重ねて、ようやくイメージ通りの2種類のデザイン案が完成!
この『レトロな新聞風』のステッカーデザインは、以下から無料でダウンロードいただけます。
【ダウンロードとシェアについて】
もしデザインを気に入っていただけたら、ぜひご自身の端末で楽しんでみてください! 実際にカスタマイズした様子を、SNSでハッシュタグ 「#ハイパーガジェット」 を付けて投稿していただけると、制作の励みになります!


Nothing Phone (3a) Lite用に作成した「ステッカーデザイン」を『ネットワークプリントサービス』で印刷→カット→貼り付けしてみた
ステッカーは市販のシール台紙を使えばインクジェットプリンターで自作可能ですが、今回はコンビニの『ネットワークプリントサービス』を利用してみました。2Lサイズ1枚につき300円(記事執筆時点)で、光沢紙のような高品質な仕上がりに。予備も含めて2パターンのデザインを贅沢にレイアウトできました。

ステッカーの作成とカット
ステッカーのカットには、『先が細いハサミ(裁縫用など)』を使うのがおすすめです。今回のデザインはカジュアルなテイストなので、あまり神経質にならずにザクザクと切り出すのが『味』になります。カットする前はただの印刷物でしたが、切り出してみると想像以上に『エモい』ステッカーになりました。

貼り付けのコツ:出来るだけNothingの美しいバランスを崩さない
最後は、完成イメージを見ながら実際に背面に貼っていきます。Nothingのスマートフォンは『レイアウトバランス』がとにかく秀逸です。
その美しいバランスを出来るだけ活かすのが、カスタマイズを成功させるコツ。ネジ穴の位置や筐体の凹凸、パーツのラインに合わせてバランス良く配置してみてください。本来のデザインを損なわず、個性をプラスすることができます。


少し緊張しましたが、不器用な私でも無事に貼り付けが完了しました!想定していた以上にいい感じの仕上がりです。

ヴィンテージ風ステッカーを貼ったNothing Phone (3a) Liteに『ケース』『ネックストラップ』を装着して実用性強化!
1.ケースでステッカーを保護
このままの状態では、使っているうちにステッカーが剥がれてしまう可能性があります。まずは付属の『透明ケース』を装着しました。これならステッカーへのダメージを直接受けることがなく、Nothing Phone本来の透明感も損なわれません。

さらに、別途Amazonで購入したブラックの『耐衝撃ケース』を装着すると、全体がグッと引き締まった印象に。こちらも悪くないですよね。

2.『BEN DAVIS』のネックストラップを装着
カメラとしての使い勝手を高めるために、ネックストラップを探し回りました。ようやく見つけたのが、ワークウェアブランド『BEN DAVIS(ベン・デイビス)』の一本。武骨なデザインが、今回のカスタマイズにぴったりです。

ただ、そのままではストラップホールに合わない仕様だったため、DAISOで『ストラップ金具』を購入しました。

3.取り付け工程
1.金具のセット: まず、ケースのストラップホールにDAISOの金具を取り付けます。

2.ストラップの連結: 金具にBEN DAVISのネックストラップを繋ぎます。

3.装着: 最後にNothing Phone (3a) Liteをケースにはめ込めば、ついに完成です!

4.実際の使用感
実際に首からぶら下げてみたところ、想定よりも安定しています。強めに引っ張っても金具が外れるような不安感はなく、しばらくはこのスタイルで運用してみようと思います(耐荷重に不安のある人は金具部分の変更をお勧め)。


Nothing Phone (3a) Lite
関連リンク





