
スマートフォンのカメラで撮影するのに、間違いなく不向きな被写体と言える『鳥』。動きが素早いですし、近づくと逃げてしまいます。通常は『一眼レフと超大きい望遠レンズ』の組み合わせが必要に。
一部のカメラ性能に力を入れているハイエンドスマートフォンは、『ペリスコープ』技術を導入することで『光学5倍』程度の物理的な高倍率をサポート。
ペリスコープは光の反射を駆使し、従来よりカメラモジュールを『小型化』。とはいえ『Pixel 9 Pro』『Xiaomi 14 Ultra』など、望遠性能に優れる端末は『カメラ部分の出っ張り』がそれなりに目立ちます。
筐体の厚みを約7.9mmに抑えたOPPOのFind X8は、物理的な光学ズームが『3倍』。倍率的には『望遠に強い』と言い切れません。
しかし望遠カメラに『1/1.95インチ』の大きめなイメージセンサー(SONY LYT-600)を備えるなど、望遠撮影時に発生しやすい『手ブレ』『画質劣化』の制御には配慮を感じる作り込み。
そしてFind X8の真骨頂となるのが『生成AI』によるサポート。実際に生成AIが機能する『10倍』『15倍』『30倍』で撮影してみましたが、とても『光学3倍のスマートフォン』の描写とは思えない。スマホカメラが『新たな次元に到達した』と実感。

『一眼レフと超大きいレンズ』の解像には勿論及ばないものの、持ち運びが圧倒的に楽な『約193g』のスマートフォンで『鳥』を記録として残せるのは大きなメリット(画面で楽しむ程度の画質は得られる)。

先日小旅行をした際にもFind X8が大活躍。撮り慣れていない『電車』でさえ、Hasselbladが一つの作品に仕上げてくれました。

電車は不規則な動きをしませんが、『鳥』は自然の生き物なので予期せず眼の前に現れ、撮影の準備をしている間にいなくなります。つまり『一眼レフ』でさえ、狙ってもなかなか撮れない被写体。
ここからはFind X8のお陰で『偶然』撮ることが出来た鳥たちを紹介していきます!

屋根の上に何か居ます。鋭いくちばし。影になっていてはっきり見えませんが、獲物を狙っているのか。『853mm(35mm換算)』でもシルエットはしっかりと確認出来る。これがFind X8の持つ驚きの望遠性能です。

屋根から飛び立ち日向へと移動。シルエットしか分からなかった鳥の全容が明らかに。先程の凛々しい雰囲気から印象が変わる可愛らしいつぶらな瞳。『イソヒヨドリ』という種類のようです。

一般的なスマートフォンで『高倍率』撮影すると、何が写っているか認識出来ない程度に劣化。撮影後にGoogleレンズで『何の種類か調べたい』と思っても、正確な情報を得られません。
Find X8は『466mm』の高倍率でもしっかり被写体を認識出来ます。この鳥が『イソヒヨドリ』と一瞬で識別されたのは、正確なデジタルデータありき。
普段見慣れないイソヒヨドリの後に現れたのは、比較的遭遇率が高い普通の『ヒヨドリ』。1年中元気に飛び回っているイメージ。尻尾が長いですね。ちなみにこちらは『448mm』で撮影。

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また黒い影あり。木の枝にとまって何かを食している様子。一体どんな姿をしているのか?

少しだけ羽の色が見えました。青い!?

鳥は飛び立ち、オレンジ色をした車の屋根(日向)に移動しました。やはり青い!お腹のあたりはオレンジ?とても綺麗です。

青い鳥はオレンジの車から離れ、今度は柵の上に移動。『ついてこれるのか!?』と言わんばかりの挑発的な姿勢でこちらをうかがいます。Find X8はそんな瞬間も逃しません。

私への興味はすぐに無くなり、柵の中にある『何か』をじっと見つめる青い鳥。可愛いですね(410mm)。


趣のある建物のベランダに、何か居る!丸っこいので一瞬『カワセミか?』と思いましたが、それにしてはくちばしが短いですね。これは先程見た青い鳥と同じ種類かも。

やはりカワセミに似ていますが、Googleレンズで調べたところ、なんとこちらも『イソヒヨドリ』。オスが『青』、メスが『灰褐色』と色が違うようです。勉強になりますね。

河原に移動すると、小ぶりな鴨が白目をむいていました(寝ているらしい?812mmで撮影)。

よくよく目を凝らすと、普段見慣れた鳥の『黄色いバージョン』がウロチョロしているのを発見(552mm)!種類は『キセキレイ』。遭遇率が高い(近所の公園などにいる)白と黒色は『ハクセキレイ』と呼ばれているようです。

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清流では遭遇率が上がる印象の『アオサギ』。茂みの中をゆっくりと歩いていました。321mmでパシャリ!


一瞬鶴と間違えそうになった『シロサギ』。日の光に照らされ神々しさを纏っています。

偶然シロサギが川に降り立つ瞬間を撮る事が出来ました!これは嬉しい。Find X8を持ち歩いて正解だったと改めて実感させられた1枚(321mm)です。

最初に述べている通り、『鳥』はスマートフォンで撮影するのに本来不向きな被写体です。しかし旅先などでは『見慣れない種類』に出会える確率が高まります。
Find X8は『IP69』という最高水準の防塵防水規格に加え、『米軍MIL規格』『スイスSGSの耐衝撃テスト』をクリアした『水や衝撃に強い』スマートフォン。この堅牢性は旅先で大きな強みに。
壊れづらく、約193gの軽量ボディながら『鳥』を記録出来るFind X8。『少ない荷物で思い出は増やしたい』という人にお勧めです。




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OPPO Find X8の主な仕様
| モデル名 | OPPO Find X8 |
| Soc | MediaTek Dimensity 9400 |
| 容量 | 16GB(LPDDR5X)/512GB(UFS4.0) |
| 電池容量 | 公称値:5630mAh/21.79Wh、定格値:5490mAh/21.25Wh |
| 充電速度 | 80W SUPERVOOC™フラッシュチャージ/ 50W AIRVOOC™/ 55W PPS |
| サイズ | 縦:約157mm、横:約74mm、厚さ:約7.9mm |
| 重さ | 約193g |
| 画面 |
|
| カメラ | アウトカメラ
インカメラ
|
| スピーカー | ステレオスピーカー |
| 防塵防水 | IPX8・X9/ IP6X |
| 認証 | ディスプレイ指紋認証 / 顔認証 |
| Bluetooth | 5.4 |
| Wi-Fi | IEEE 802.11 a/b/g/n/ac/ax |
| 位置情報 | GPS (L1 + L5)、GLONASS (G1)、BDS (B1I + B1C + B2a + B2b)、Galileo (E1 + E5a + E5b)、QZSS (L1 + L5)、NavIC (L5) |
| おサイフケータイ | 非対応 |
| SIM | デュアルSIMカードスロット SIM (nano SIM + nano SIM/e SIM) |

OPPO Find X8にお勧めな格安SIM
- 5G :n1/n2/n3/n5/n7/n8/n12/n20/n28/n38/n40/n41/n66/n77/n78
- 4G FDD LTE : Band 1/2/3/4/5/7/8/12/17/18/19/20/26/28/66
- 4G TD LTE : Band 38/39/40/41/42
- 3G WCDMA: Band 1/2/4/5/6/8/19
- 2G GSM : 850/900/1800/1900MHz
キャリアアグリゲーション対応
docomoの周波数帯対応状況
- 4G:Band1(◎)、Band3(◎)、Band19(◎)、Band21(×)、Band28(◎)、Band42(◎)
- 5G(sub6):Band n77(◎)、Band n78(◎)、Band n79(×)
docomo回線が使えるお勧め格安SIM
Softbankの周波数帯対応状況
- 4G:Band1(◎)、Band3(◎)、Band8(◎)、Band11(×)、Band28(◎)、Band42(◎)
- 5G(sub6):Band n77(◎)
Softbank回線が使えるお勧め格安SIM
auの周波数帯対応状況
- 4G:Band1(◎)、Band3(◎)、Band11(×)、Band18(◎)、Band28(◎)、Band41(◎)、Band42(◎)
- 5G(sub6):Band n77(◎)、Band n78(◎)
au回線が使えるお勧め格安SIM
楽天モバイルの周波数帯対応状況
- 4G:Band3(◎)、Band18(パートナー回線)(◎)
- 5G(sub6):Band n77(◎)
楽天回線が使えるお勧め格安SIM
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