Mac mini(M4)を『非純正アクセサリー』で運用するなら『USB-C HUB』の同時購入が必須な理由

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mac miniとUSB HUB

『サイズ』『高性能』に魅了されて購入した『Mac mini(M4)』。私は元々Macをメインに使っていたのですが、ここ最近はメイン環境をWindowsに移行。

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すっかり整った矢先に『Mac』へと逆戻り。すぐに全てを切り替えるのは難しいので、当面はWindowsとMacを半々程度で使うつもり。

私が最近までサブとして使っていたのは『MacBook Air(M1)』。Mac mini(M4)の電源を入れると見慣れない画面が表示されました。

キーボードペアリング

かなり前にMac miniを使っていた時期もあるのですが、その時こういった画面が表示されたかは覚えていません。どうやら『マウスとキーボードをペアリング状態にしろ』と指示しているようです。

マウスペアリング

私の手元にあるのは、かなり旧型のBluetoothキーボードと旧型のMagic Mouse。どちらも一応純正です。

Bluetoothキーボードはペアリング状態になっているのに反応なし(古すぎるからか)。Magic Mouseに関しては電池を入れ替えても動かない(壊れているのかも・・・)。

Apple マウス

Mac miniを起動後、『先に進めない』という想定外の状況に陥りました。接続ポートはUSB-C(Thunderbolt 4)なので、一般的なUSB-A接続のマウスやキーボードは接続不可能。最新の純正アクセサリーを買えってことか!?

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mac miniとUSB HUB

諦めてWindowsに切り替えようとしましたが、ふとスマートフォン用に購入した『HUB(USB-C接続)』の存在を思い出しました。Mac miniはポートの種類と数が少ないので、HUB(USB-C)の購入は必須(速度を求めるならThunderbolt4対応製品がお勧め)。

mac mini
USB HUB

手持ちのHUBをMac miniに接続し、さらに有線(USB-A)のキーボード(Windows用で問題ない)とマウスのWi-Fiレシーバー(USB-A)をHUBに接続。この布陣で何とかセットアップを終える事が出来ました。

USB HUB接続
セットアップ画面

セットアップさえ完了すれば、Bluetoothアクセサリーの追加が可能に。Apple純正以外の製品も接続出来ます。

マウスやキーボード

割安な非純正品でMac miniを運用する』という人は、USB-C HUBを忘れずに同時購入しましょう。『有線キーボード』『有線マウス』は、Mac以外をセットアップする際にも今後役立ちそう(Bluetooth機器の電池切れにも対応)なので、1つずつ持っておいて損は無さそうです。

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一番スタイリッシュに無駄の無い環境を構築するには、やはり『アップル純正品を買う』のがベストと言えるでしょう。

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実際にMac mini(M4)を使い始めた感想ですが、一般的な使い方においてもサブのMacBook Air(M1)と比較して軽快。タブを多めに開いた状態で余裕を感じられるのがとても良い!

今後は画像処理に簡単な動画作成など、私なりに使い倒していきたいと思います。

Mac mini

Appleより

Mac mini(M4)とMac mini(M4 Pro)の主な仕様

モデル名Mac mini(M4)Mac mini(M4 Pro)
チップ
  • 4つの高性能コアと6つの高効率コアを搭載した10コアCPU
  • 10コアGPU
  • ハードウェアアクセラレーテッドレイトレーシング
  • 16コアNeural Engine
  • 120GB/sのメモリ帯域幅
  • 8つの高性能コアと4つの高効率コアを搭載した12コアCPU
  • 16コアGPU
  • ハードウェアアクセラレーテッドレイトレーシング
  • 16コアNeural Engine
  • 273GB/sのメモリ帯域幅
メモリ16GB、24GB、32GB24GB、48GB、64GB
ストレージ256GB、512GB、1TB、2TB512GB、1TB、2TB、4TB、8TB
ディスプレイのサポート最大3台のディスプレイを同時サポート

  • 最大3台のディスプレイ:Thunderbolt経由で最大6K解像度、60Hzのディスプレイ2台と、Thunderbolt経由で最大5K解像度、60HzのディスプレイまたはHDMI経由で4K解像度、60Hzのディスプレイ1台
  • 最大2台のディスプレイ:Thunderbolt経由で最大5K解像度、60Hzのディスプレイ1台と、ThunderboltまたはHDMI経由で最大8K解像度、60Hzのディスプレイまたは4K解像度、240Hzのディスプレイ1台

Thunderbolt 4デジタルビデオ出力

  • USB-C経由でDisplayPort 1.4出力に標準対応
最大3台のディスプレイを同時サポート

  • 最大3台のディスプレイ:ThunderboltまたはHDMI経由で最大6K解像度、60Hzのディスプレイ3台
  • 最大2台のディスプレイ:Thunderbolt経由で最大6K解像度、60Hzのディスプレイ1台と、ThunderboltまたはHDMI経由で最大8K解像度、60Hzのディスプレイまたは4K解像度、240Hzのディスプレイ1台

Thunderbolt 5デジタルビデオ出力

  • USB-C経由でDisplayPort 2.1出力に標準対応

HDMI対応ディスプレイへのビデオ出力

  • 最大8K解像度、60Hzのディスプレイまたは4K解像度、240Hzのディスプレイ1台に対応(M4、M4 Pro)
ビデオ再生
  • AAC、MP3、Apple Lossless、FLAC、ドルビーデジタル、ドルビーデジタルプラス、ドルビーアトモスなどのフォーマットに対応
  • AAC、MP3、Apple Lossless、FLAC、ドルビーデジタル、ドルビーデジタルプラス、ドルビーアトモスなどのフォーマットに対応
オーディオ内蔵スピーカー

  • ハイインピーダンスヘッドフォンに高度に対応する3.5mmヘッドフォンジャック
  • マルチチャンネルオーディオ出力に対応するHDMIポート
内蔵スピーカー

  • ハイインピーダンスヘッドフォンに高度に対応する3.5mmヘッドフォンジャック
  • マルチチャンネルオーディオ出力に対応するHDMIポート
接続と拡張性前面

  • USB 3に対応するUSB-Cポート(最大10Gb/s) x 2
  • 3.5mmヘッドフォンジャック

背面

  • ギガビットEthernetポート(10Gb Ethernetに変更可能)
  • HDMIポート

3つのThunderbolt 4(USB-C)ポートで以下に対応:

  • Thunderbolt 4(最大40Gb/s)
  • USB 4(最大40Gb/s)
  • DisplayPort
前面

  • USB 3に対応するUSB-Cポート(最大10Gb/s) x 2
  • 3.5mmヘッドフォンジャック

背面

  • ギガビットEthernetポート(10Gb Ethernetに変更可能)
  • HDMIポート

3つのThunderbolt 4(USB-C)ポートで以下に対応:

  • Thunderbolt 5(最大120Gb/s)
  • USB 4(最大40Gb/s)
  • DisplayPort
通信機能Wi-Fi

  • Wi-Fi 6E(802.11ax)

Bluetooth

  • Bluetooth 5.3

Ethernet

  • 10/100/1000BASE-TギガビットEthernet(RJ-45コネクタ)
  • オプション:10Gb Ethernetに変更可能(1Gb、2.5Gb、5Gb、10Gb Ethernetに対応するNbase-T Ethernet、RJ‑45コネクタ使用)
Wi-Fi

  • Wi-Fi 6E(802.11ax)

Bluetooth

  • Bluetooth 5.3

Ethernet

  • 10/100/1000BASE-TギガビットEthernet(RJ-45コネクタ)
  • オプション:10Gb Ethernetに変更可能(1Gb、2.5Gb、5Gb、10Gb Ethernetに対応するNbase-T Ethernet、RJ‑45コネクタ使用)
サイズと重量
  • 高さ:5.0cm
  • 幅:12.7cm
  • 奥行き:12.7cm
  • 重量:0.67kg
  • 高さ:5.0cm
  • 幅:12.7cm
  • 奥行き:12.7cm
  • 重量:0.73kg

関連リンク

瀬名 勇斗
運営者
サラリーマン時代は『製品開発(モバイルガジェット関連)』『広告(パッケージ及び説明書など)デザイン』『ディレクション』『マーケティング』『コピーライティング』などに従事。一つの製品に深く関わる事が好きで、開発から行っているメーカーに勤務していました。

ガジェット好きが高じて、一時は日本で発売されていないスマートフォンを海外から輸入。『Xiaomi』『OPPO』に関しては、日本参入前からフリークに。

元々写真を撮るのが趣味で、スマートフォンで撮影した作例を記事内に多数掲載。端末の性能を知りつつ、楽しんでいただければ幸いです。
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