Pixel 7 Proの『ボケ補正』があまりに有能すぎたから『ボケ画像保存用』のGoogleアカウントを新しく作った!

Pixel 7 Proの為にボケ画像専用アカウントを作った

2022年11月現在、『Pixel 7』『Pixel 7 Pro』でしか使えない『ボケ補正』機能。正直あまり期待していなかったのですが、予想を遥かに超えた驚愕のクオリティ!

はと

Motorola moto g52j 5Gで撮影した写真(ボケ補正前)

はと2

Motorola moto g52j 5Gで撮影した写真(ボケ補正1回目)

はと2

Motorola moto g52j 5Gで撮影した写真(ボケ補正2回目)

1回補正をかけて『微妙だな』と思った時は、2回めの補正をかけるとさらにシャープさが増します。一部をトリミングした画像(ボケ補正前・補正後)も追加でご覧ください。

ピンクの花1

補正前(Motorola moto g52j 5Gで撮影)

ピンクの花2

補正後(Motorola moto g52j 5Gで撮影)

ハロウィン1

補正前(Motorola moto g52j 5Gで撮影)

ハロウィン2

補正後(Motorola moto g52j 5Gで撮影)

ゆず1

補正前補正前(Google Pixel 6aで撮影)

ゆず2

補正後(Google Pixel 6aで撮影)

キバナコスモス1

補正前(Motorola moto g32で撮影)

キバナコスモス2

補正後補正前(Motorola moto g32で撮影)

RAW現像でディテールやシャープネスを強めに設定すると、ボケた画像もある程度はクッキリします。しかし『ボケ補正』は元画像がJPEG。それでいてこの自然な仕上がりというのが何よりも驚きなのです。アルゴリズム解析の進化恐るべし。ベンチマーク測定では分かりづらかった新Soc『Tensor G2』の実力を垣間見れた気が。

Tensor G2

Googleより

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同端末以外で撮影した写真を補正するには、Pixel 7Pixel 7 Proにデータを移動、もしくはGoogleフォトにアップロードする必要があります。

Googleフォト

Googleより

Googleフォトは2021年6月以降有料化。無料で使える容量は、GoogleドライブやGメールを含めて合計『15GB』。15GBを超えるとGメールが使えなくなるので、画像をボンボン放り込んで容量を圧迫させるのは危険です。

Google One(有料プラン)に加入して容量を増やせば、『ボケ画像専用』のアルバムを作ってそこにまとめる事が可能。ただし毎月のランニングコストが発生します。

Google Oneプラン一覧

Googleより

私は『無料』で使いたいので、アルバムではなく『ボケ画像専用アカウント』を作る事にしました。Googleアカウントを追加すれば、『15GB』そのままオンラインフォトストレージとして使用出来ます。

補正したい画像を『ボケ画像専用アカウント』にアップしたら、Googleフォトのメニュー内からアカウントを切り替えれば良いだけ。

ボケ画像専用アカウントは『バックアップOFF』の状態で使用し、補正が完了した画像(3回補正をかけたら3回め)のみを右上の雲アイコンからアップロードすると、『補正前』『補正後』がオンライン上に残ります。

Googleフォトはボケた画像を自動識別する機能(メニュー→ストレージを管理→不鮮明な画像)を備えますが、画像を削除する事を目的としており、現状ではそこから編集を行う事が出来ません。この辺りはアップデートで改良していただきたいですね。

不鮮明な画像

不鮮明な画像一覧

ゴミ箱に移動

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Pixel 7、Pixel 7 Proの主要スペック

Pixel 7 Pixel 7 Pro
Soc Google Tensor G2 Google Tensor G2
容量
  • 8GB:128GB
  • 8GB:256GB
  • 12GB/128GB
  • 12GB/256GB
  • 12GB/512GB
電池 4,355mAh(有線充電:最大21W 無線充電:最大20W) 5,000mAh(有線充電:最大23W 無線充電:最大20W)
重量 197g 212g
画面
  • サイズ:6.3インチ
  • タイプ:有機EL
  • 解像度:FHD+
  • 最大リフレッシュレート:90Hz
  • HDR:対応
  • コントラスト比較:1,000,000:1
  • ピーク輝度:1,400nit
  • 素材:Corning® Gorilla® Glass Victus™
  • 常時表示:対応
  • サイズ:6.7インチ
  • タイプ:有機EL(LTPO)
  • 解像度:QHD+
  • 最大リフレッシュレート:120Hz
  • HDR:対応
  • コントラスト比較:1,000,000:1
  • ピーク輝度:1,500nit
  • 素材:Corning® Gorilla® Glass Victus™
  • 常時表示:対応
カメラ メイン(広角)カメラ

  • 解像度:5,000万画素
  • F値:1.85
  • 視野:82度
  • 画素サイズ:1.2µm
  • イメージセンサーサイズ:1/1.31 インチ
  • 手ブレ補正:光学式、電子式
  • 超解像ズーム:8倍

超広角カメラ

  • 解像度:1,200万画素
  • 画角:水平114度
  • F値:2.2
  • 画素サイズ:1.25µm
  • レンズ補正:対応

フロントカメラ

  • 解像度:1,080万画素
  • F値:2.2
  • 視野:92.8
  • ピクセル幅:1.22µm
メイン(広角)カメラ

  • 解像度:5,000万画素
  • F値:1.85
  • 視野:82度
  • 画素サイズ:1.2µm
  • イメージセンサーサイズ:1/1.31 インチ
  • 手ブレ補正:光学式、電子式

超広角カメラ

  • 解像度:1,200万画素
  • 画角:水平125度
  • F値:2.2
  • 画素サイズ:1.25µm
  • レンズ補正:対応

望遠カメラ

  • 解像度:4,800万画素
  • F値:3.5
  • 画素サイズ:0.7µm
  • 倍率:光学5倍
  • 超解像ズーム:30倍
    手ブレ補正:光学式、電子式

フロントカメラ

  • 解像度:1,080万画素
  • F値:2.2
  • 視野:92.8
  • ピクセル幅:1.22µm
防水防塵 IP68 IP68
オーディオ
  • スピーカー:ステレオ
  • ハイレゾ:対応
  • スピーカー:ステレオ
  • ハイレゾ:対応
防水防塵 IP68 IP68
Bluetooth 5.2 5.2
Wi-Fi Wi-Fi 6(802.11ax): 2.4 GHz + 5 GHz、HE160、MIMO Wi-Fi 6(802.11ax): 2.4 GHz + 5 GHz、HE160、MIMO
おサイフケータイ 対応 対応
SIM  nano SIM+eSIM nano SIM+eSIM

Google Pixel 7 Proにお勧めなSIM

  • 5G Sub-6: 対応バンド n1 / 2 / 3 / 5 / 7 / 8 / 12 / 14 / 20 / 25 / 28 / 30 / 38 / 40 / 41 / 48 / 66 / 71 / 77 / 78
  • 5G mmWave: 対応バンド n257 / n258 / n260 / n261
  • LTE: 対応バンド B1 / 2 / 3 / 4 / 5 / 7 / 8 / 12 / 13 / 14 / 17 / 18 / 19 / 20 / 25 / 26 / 28 / 29 / 30 / 38 / 39 / 40 / 41 / 42 / 46 / 48 / 66 / 71
  • UMTS / HSPA+ / HSDPA: 対応バンド 1 / 2 / 4 / 5 / 6 / 8 / 19
  • GSM / EDGE クアッドバンド(850、900、1,800、1,900 MHz)

docomoの周波数帯対応状況

  • 4G:Band1(◎)、Band3(◎)、Band19(◎)
  • 5G(sub6):Band n77(◎)、Band n78(◎)、Band n79(×)、Band n257(◎)

docomo回線が使えるお勧め格安SIM

OCN モバイル ONEIIJmioahamo

Softbankの周波数帯対応状況

  • 4G:Band1(◎)、Band3(◎)、Band8(◎)
  • 5G(sub6):Band n77(◎)、Band n257(◎)

Softbank回線が使えるお勧め格安SIM

ワイモバイルLINEMO

auの周波数帯対応状況

  • 4G:Band1(◎)、Band3(◎)、Band18(◎)、Band41(◎)
  • 5G(sub6):Band n77(◎)、Band n78(◎)、Band n257(◎)

au回線が使えるお勧め格安SIM

BIGLOBEモバイルUQモバイル

楽天モバイルの周波数帯対応状況

  • 4G:Band3(◎)、Band18(パートナー回線)(◎)
  • 5G(sub6):Band n77(◎)、Band n257(◎)

楽天回線が使えるお勧め格安SIM

楽天モバイル

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