【黒い金曜日】Mac mini(M4)用に超欲しい4KディスプレイをAmazonで見つけた!

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4Kディスプレイ

私がAmazonのブラックフライデー2024で、購入を決めているモノの一つに『ディスプレイ』があります。ディスプレイを新調するまでは、『Mac mini(M4)』の本格運用はお預け。

私の手元にMac mini(M4)が届いたのは『2024年11月9日』。その時からディスプレイへの購買欲は高まり続けています。

2024年11月27日(水)からスタートした『先行セール』において、とてつもなく『欲しい!』と感じるディスプレイを発見しました。

それがLGのコチラ。解像度が『4K』なのは勿論のこと、31.5インチで『DCI-P3』のカバー率が『98%』と広め。

DCI-P3とは、DCI(Digital Cinema Initiatives)が定めたデジタルシネマ用の色空間規格。Apple社はこのDCI-P3をベースに『Display P3』という規格を策定しています。

色域の広さを表すのに『sRGB』を用いるディスプレイメーカーが多いですが、DCI-P3はsRGBよりも色域が広く、『鮮やかな色の表示』を得意とします。

sRGBのカバー率が『100%』でも、DCI-P3が『90%』といったディスプレイはザラ。私はDCI-P3のカバー率『95%以上』を購入の目安にしてこれまで色々と探してきましたが、『31.5インチでDCI-P3カバー率98%』はかなり珍しいです。

4Kディスプレイ

例えばJAPANNEXTのコチラのモデル(4K解像度31.5インチ)。手頃な価格でsRGBカバー率『100%』ですが、DCI-P3は『90%』とイマイチ。

Dellで近いモデルを発見(4K解像度31.5インチ、DCI-P3カバー率98%)。しかし価格が9万円台中盤と、大きく予算オーバー(同程度のスペックではこの程度が通常の価格帯なのかも)。

31.5インチで『DCI-P3カバー率98%』。さらに『IPS Black』を採用しているのも同ディスプレイの特徴です。

IPS BlackはLG社が開発した技術。黒の表現に優れ(従来のIPSより35%深い)、液晶ディスプレイながら『2,000:1』のコントラスト比を実現しています(通常は1,000:1)。

90WのPDをサポートしているので、サブとして使っているMacBook Air(M1)を大画面に出力することも(この部分は個人的にあまり重視していない)。

別売りのキャリブレーションセンサーを購入すると、ディスプレイの経年劣化などに合わせて色合いを調整する『ハードウェアキャリブレーション』に対応。拡張性に優れるのもポイントです。

この4Kディスプレイが、ブラックフライデー先行セールで『69,800円(税込)』に。『4K』『31.5インチ』『DCI-P3 98%』『IPS Black』で6万円台。間違いなく安い!

そして2024年12月6日(金)午後11時59分まではポイントアップキャンペーン(エントリー必要)により、『4,688円相当』のAmazonポイントまで付与。実質『65,112円』。ブラックフライデー本番開始までひとまず検討します(売り切れませんように!)。

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瀬名 勇斗
運営者
サラリーマン時代は『製品開発(モバイルガジェット関連)』『広告(パッケージ及び説明書など)デザイン』『ディレクション』『マーケティング』『コピーライティング』などに従事。一つの製品に深く関わる事が好きで、開発から行っているメーカーに勤務していました。

ガジェット好きが高じて、一時は日本で発売されていないスマートフォンを海外から輸入。『Xiaomi』『OPPO』に関しては、日本参入前からフリークに。

元々写真を撮るのが趣味で、スマートフォンで撮影した作例を記事内に多数掲載。端末の性能を知りつつ、楽しんでいただければ幸いです。
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