【悲報】AmazonでM4 Mac mini『16GB/512GB』が品切れ。ポイントアップ中に復活なるか!

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Mac mini M4 売り切れ

2024年11月4日(月)午前9時から2024年11月12日(火)午後11時59分までの期間限定でポイントアップキャンペーンを実施(エントリー必要)しているAmazon。

期間中に合計10,000円以上の買い物をすると、『+1.5%(プライム会員)』『最大+3%(Amazon Mastercardで購入)』『+3.5%(服、靴、バッグ・財布、時計ジュエリー、Amazon essentials)』と、最大8%までポイント付与率がアップ。

Amazonは2024年10月31日(木)時点で『Mac mini(M4/M4 Pro)』の予約受付を開始。しかし予約段階では『ポイントアップ』の適用外。発売開始の11月8日(金)を待ってから注文しないと『損をするかも?』といった状況に。

しかしAmazonでは予約中に『Mac mini(M4/M4 Pro)』の値下げを敢行。Appleの新製品に値下げを行うこと自体サプライズ。発売が開始されたら11月12日(火)午後11時59分まではポイントアップがかかるので、流石に『通常価格に戻すだろう』と予想していました。

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しかしその予想は外れ、11月8日(金)以降も『値下げ』の状態が継続。Mac mini(M4)の購入を迷っていたわたくしは、このタイミングで我慢出来ずに『16GB/512GB』モデルを注文しました(発売日当日に頼んで翌日到着!)。

Amazonポイント還元詳細

Mac mini(M4)16GB/512GB購入の際に付与されるポイント

124,800円(税込)が119,758円(税込)に『5,042円』の値下げ。さらに6,588円相当のポイントが付与されているので、合計『11,630円相当』お得にMac mini(M4:16GB/512GB) を購入出来たということです。実質『113,170円』、買わない理由が見つからない!

あまりにお得なので、『16GB/256GB』『16GB/512GB』どちらを買おうか悩んでいた人が、『16GB/512GBを購入する』というパターンが増えるはず(私がそれでした)。

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16GB/512GB』の売り切れを危惧していたところ・・・やはりそれが現実に(24GB/512GBも品切れ)。2024年11月10日(日)時点で『在庫なし』です。

ポイントアップが適用されるのは11月12日(火)午後11時59分まで。それまでに『16GB/512GB』の在庫は復活するのか。それとも、まだ在庫がある『16GB/256GB』を購入すべきなのか!残された時間は長くありません。

AmazonにおけるMac miniの販売価格(2024年11月10日午前11時30分時点)

Mac mini

Appleより

Mac mini(M4)とMac mini(M4 Pro)の主な仕様

モデル名Mac mini(M4)Mac mini(M4 Pro)
チップ
  • 4つの高性能コアと6つの高効率コアを搭載した10コアCPU
  • 10コアGPU
  • ハードウェアアクセラレーテッドレイトレーシング
  • 16コアNeural Engine
  • 120GB/sのメモリ帯域幅
  • 8つの高性能コアと4つの高効率コアを搭載した12コアCPU
  • 16コアGPU
  • ハードウェアアクセラレーテッドレイトレーシング
  • 16コアNeural Engine
  • 273GB/sのメモリ帯域幅
メモリ16GB、24GB、32GB24GB、48GB、64GB
ストレージ256GB、512GB、1TB、2TB512GB、1TB、2TB、4TB、8TB
ディスプレイのサポート最大3台のディスプレイを同時サポート

  • 最大3台のディスプレイ:Thunderbolt経由で最大6K解像度、60Hzのディスプレイ2台と、Thunderbolt経由で最大5K解像度、60HzのディスプレイまたはHDMI経由で4K解像度、60Hzのディスプレイ1台
  • 最大2台のディスプレイ:Thunderbolt経由で最大5K解像度、60Hzのディスプレイ1台と、ThunderboltまたはHDMI経由で最大8K解像度、60Hzのディスプレイまたは4K解像度、240Hzのディスプレイ1台

Thunderbolt 4デジタルビデオ出力

  • USB-C経由でDisplayPort 1.4出力に標準対応
最大3台のディスプレイを同時サポート

  • 最大3台のディスプレイ:ThunderboltまたはHDMI経由で最大6K解像度、60Hzのディスプレイ3台
  • 最大2台のディスプレイ:Thunderbolt経由で最大6K解像度、60Hzのディスプレイ1台と、ThunderboltまたはHDMI経由で最大8K解像度、60Hzのディスプレイまたは4K解像度、240Hzのディスプレイ1台

Thunderbolt 5デジタルビデオ出力

  • USB-C経由でDisplayPort 2.1出力に標準対応

HDMI対応ディスプレイへのビデオ出力

  • 最大8K解像度、60Hzのディスプレイまたは4K解像度、240Hzのディスプレイ1台に対応(M4、M4 Pro)
ビデオ再生
  • AAC、MP3、Apple Lossless、FLAC、ドルビーデジタル、ドルビーデジタルプラス、ドルビーアトモスなどのフォーマットに対応
  • AAC、MP3、Apple Lossless、FLAC、ドルビーデジタル、ドルビーデジタルプラス、ドルビーアトモスなどのフォーマットに対応
オーディオ内蔵スピーカー

  • ハイインピーダンスヘッドフォンに高度に対応する3.5mmヘッドフォンジャック
  • マルチチャンネルオーディオ出力に対応するHDMIポート
内蔵スピーカー

  • ハイインピーダンスヘッドフォンに高度に対応する3.5mmヘッドフォンジャック
  • マルチチャンネルオーディオ出力に対応するHDMIポート
接続と拡張性前面

  • USB 3に対応するUSB-Cポート(最大10Gb/s) x 2
  • 3.5mmヘッドフォンジャック

背面

  • ギガビットEthernetポート(10Gb Ethernetに変更可能)
  • HDMIポート

3つのThunderbolt 4(USB-C)ポートで以下に対応:

  • Thunderbolt 4(最大40Gb/s)
  • USB 4(最大40Gb/s)
  • DisplayPort
前面

  • USB 3に対応するUSB-Cポート(最大10Gb/s) x 2
  • 3.5mmヘッドフォンジャック

背面

  • ギガビットEthernetポート(10Gb Ethernetに変更可能)
  • HDMIポート

3つのThunderbolt 4(USB-C)ポートで以下に対応:

  • Thunderbolt 5(最大120Gb/s)
  • USB 4(最大40Gb/s)
  • DisplayPort
通信機能Wi-Fi

  • Wi-Fi 6E(802.11ax)

Bluetooth

  • Bluetooth 5.3

Ethernet

  • 10/100/1000BASE-TギガビットEthernet(RJ-45コネクタ)
  • オプション:10Gb Ethernetに変更可能(1Gb、2.5Gb、5Gb、10Gb Ethernetに対応するNbase-T Ethernet、RJ‑45コネクタ使用)
Wi-Fi

  • Wi-Fi 6E(802.11ax)

Bluetooth

  • Bluetooth 5.3

Ethernet

  • 10/100/1000BASE-TギガビットEthernet(RJ-45コネクタ)
  • オプション:10Gb Ethernetに変更可能(1Gb、2.5Gb、5Gb、10Gb Ethernetに対応するNbase-T Ethernet、RJ‑45コネクタ使用)
サイズと重量
  • 高さ:5.0cm
  • 幅:12.7cm
  • 奥行き:12.7cm
  • 重量:0.67kg
  • 高さ:5.0cm
  • 幅:12.7cm
  • 奥行き:12.7cm
  • 重量:0.73kg

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瀬名 勇斗
運営者
サラリーマン時代は『製品開発(モバイルガジェット関連)』『広告(パッケージ及び説明書など)デザイン』『ディレクション』『マーケティング』『コピーライティング』などに従事。一つの製品に深く関わる事が好きで、開発から行っているメーカーに勤務していました。

ガジェット好きが高じて、一時は日本で発売されていないスマートフォンを海外から輸入。『Xiaomi』『OPPO』に関しては、日本参入前からフリークに。

元々写真を撮るのが趣味で、スマートフォンで撮影した作例を記事内に多数掲載。端末の性能を知りつつ、楽しんでいただければ幸いです。
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