新型Mac mini(M4/M4 Pro)をAmazonで『お得』に買うなら『11月8日』を待つべき理由。

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mac mini

Appleは2024年10月29日(米国時間)に『Mac mini』をアップデート。Socは最新の『M4/M4 Pro』に刷新。M4を搭載するMac miniは、M1モデルと比較してCPU最大『1.8倍』、GPU最大『2.2倍』にパフォーマンスが向上しています。

12.7cm四方という片手で持てる軽量(M4:670g、M4 Pro:730g)ミニサイズも特徴。ベースのメモリ容量を8GBから『16GB』に増量しつつ、販売価格は過度な円安下において10万円切り(94,800円~)の破格に。

2024年11月4日(月)時点では、AmazonにおいてもMac mini(M4/M4 Pro)の予約を受付中。Amazonでは2024年11月4日(月)午前9時から11月12日(火)午後11時59分までポイントアップキャンペーンを実施しているので(Amazonプライム会員、1万円以上の買い物が対象)、Mac mini(M4/M4 Pro)を注文する絶好のチャンス!

しかし実際にMac mini(M4:16GB/256GBモデル)を予約してみると、付与されるAmazonポイントは『Amazonお買い物ポイント(948ポイント)』『Amazon Prime Mastercard特典ポイント還元(1,896ポイント)』のみで合計『2,844ポイント』。

mac mini m4 ポイント

Amazonより

付与されると思っていた『セールイベント・ポイントアップキャンペーン 』は『0』となっています。まさかApple製品はポイントアップの対象外なのか!

試しに旧型の『Mac mini M2(8GB/256GB):注文時76,576円』をカートに入れてみました。

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Appleポイントアップ

『Amazonお買い物ポイント(766ポイント)』『Amazon Prime Mastercard特典ポイント還元(1,531ポイント)』に加えて『セールイベント・ポイントアップキャンペーン (1,915ポイント)』が付与されて合計『4,212ポイント』。Apple製品でもしっかりとポイントアップが適用。

mac mini m2 ポイント

Amazonより

では一体何が原因なのか。ポイントアップキャンペーンにつき詳細を調べてみると、『細則』に下記の記載ありました。

ャンペーン期間中のお買い物金額の合計が10,000円 (税込) に満たない場合(クーポンを使用した結果10,000円に満たなくなった場合を含む。)はキャンペーンの対象になりません。また、Kindle Unlimited、 Prime Video、Prime Music、Audibleなどの定額サービスの料金、Amazonギフトカード、Amazonアプリよりダウロードされたアプリのアプリ内課金、Amazonファーマシーでのご購入、Amazonプライム会員の月会費・年会費、Amazonのネットスーパーでの支払い、すべての手数料および配送費、ラッピング費用、予約商品も対象となりません。

『予約』の商品はキャンペーンの対象にならないとしっかり記載。先述している通り、Mac mini(M4/M4 Pro)の発売開始日は『2024年11月8日(金)』。ポイントアップが適用されないのは当然です。

ここで単純なことに気が付きました。11月8日(金)以降に注文をすれば良いのです。ポイントアップキャンペーンの実施期間は『2024年11月4日(月)午前9時から11月12日(火)午後11時59分』までMac mini(M4/M4 Pro)の発売日には、まだポイントアップが実施されている!

一点注意が必要なのは、発売開始と同時に『品切れ』となるパターン。品切れのまま11月12日(火)午後11時59分を過ぎてしまうと、ポイントアップが適用されずに『受け取りが遅くなる』という状況に陥ります。

受け取りが遅くなる覚悟がある』『ポイントを出来るだけ多く受け取ってMac miniのアクセサリーを買いたい』という人は、2024年11月8日(金)の発売開始を待ってからMac mini(M4/M4 Pro)を注文しましょう!

※記事投稿後、AmazonのMac mini(M4/M4 Pro)が下記の通り値下げされました。期間は不明です。

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Mac mini

Appleより

Mac mini(M4)とMac mini(M4 Pro)の主な仕様

モデル名Mac mini(M4)Mac mini(M4 Pro)
チップ
  • 4つの高性能コアと6つの高効率コアを搭載した10コアCPU
  • 10コアGPU
  • ハードウェアアクセラレーテッドレイトレーシング
  • 16コアNeural Engine
  • 120GB/sのメモリ帯域幅
  • 8つの高性能コアと4つの高効率コアを搭載した12コアCPU
  • 16コアGPU
  • ハードウェアアクセラレーテッドレイトレーシング
  • 16コアNeural Engine
  • 273GB/sのメモリ帯域幅
メモリ16GB、24GB、32GB24GB、48GB、64GB
ストレージ256GB、512GB、1TB、2TB512GB、1TB、2TB、4TB、8TB
ディスプレイのサポート最大3台のディスプレイを同時サポート

  • 最大3台のディスプレイ:Thunderbolt経由で最大6K解像度、60Hzのディスプレイ2台と、Thunderbolt経由で最大5K解像度、60HzのディスプレイまたはHDMI経由で4K解像度、60Hzのディスプレイ1台
  • 最大2台のディスプレイ:Thunderbolt経由で最大5K解像度、60Hzのディスプレイ1台と、ThunderboltまたはHDMI経由で最大8K解像度、60Hzのディスプレイまたは4K解像度、240Hzのディスプレイ1台

Thunderbolt 4デジタルビデオ出力

  • USB-C経由でDisplayPort 1.4出力に標準対応
最大3台のディスプレイを同時サポート

  • 最大3台のディスプレイ:ThunderboltまたはHDMI経由で最大6K解像度、60Hzのディスプレイ3台
  • 最大2台のディスプレイ:Thunderbolt経由で最大6K解像度、60Hzのディスプレイ1台と、ThunderboltまたはHDMI経由で最大8K解像度、60Hzのディスプレイまたは4K解像度、240Hzのディスプレイ1台

Thunderbolt 5デジタルビデオ出力

  • USB-C経由でDisplayPort 2.1出力に標準対応

HDMI対応ディスプレイへのビデオ出力

  • 最大8K解像度、60Hzのディスプレイまたは4K解像度、240Hzのディスプレイ1台に対応(M4、M4 Pro)
ビデオ再生
  • AAC、MP3、Apple Lossless、FLAC、ドルビーデジタル、ドルビーデジタルプラス、ドルビーアトモスなどのフォーマットに対応
  • AAC、MP3、Apple Lossless、FLAC、ドルビーデジタル、ドルビーデジタルプラス、ドルビーアトモスなどのフォーマットに対応
オーディオ内蔵スピーカー

  • ハイインピーダンスヘッドフォンに高度に対応する3.5mmヘッドフォンジャック
  • マルチチャンネルオーディオ出力に対応するHDMIポート
内蔵スピーカー

  • ハイインピーダンスヘッドフォンに高度に対応する3.5mmヘッドフォンジャック
  • マルチチャンネルオーディオ出力に対応するHDMIポート
接続と拡張性前面

  • USB 3に対応するUSB-Cポート(最大10Gb/s) x 2
  • 3.5mmヘッドフォンジャック

背面

  • ギガビットEthernetポート(10Gb Ethernetに変更可能)
  • HDMIポート

3つのThunderbolt 4(USB-C)ポートで以下に対応:

  • Thunderbolt 4(最大40Gb/s)
  • USB 4(最大40Gb/s)
  • DisplayPort
前面

  • USB 3に対応するUSB-Cポート(最大10Gb/s) x 2
  • 3.5mmヘッドフォンジャック

背面

  • ギガビットEthernetポート(10Gb Ethernetに変更可能)
  • HDMIポート

3つのThunderbolt 4(USB-C)ポートで以下に対応:

  • Thunderbolt 5(最大120Gb/s)
  • USB 4(最大40Gb/s)
  • DisplayPort
通信機能Wi-Fi

  • Wi-Fi 6E(802.11ax)

Bluetooth

  • Bluetooth 5.3

Ethernet

  • 10/100/1000BASE-TギガビットEthernet(RJ-45コネクタ)
  • オプション:10Gb Ethernetに変更可能(1Gb、2.5Gb、5Gb、10Gb Ethernetに対応するNbase-T Ethernet、RJ‑45コネクタ使用)
Wi-Fi

  • Wi-Fi 6E(802.11ax)

Bluetooth

  • Bluetooth 5.3

Ethernet

  • 10/100/1000BASE-TギガビットEthernet(RJ-45コネクタ)
  • オプション:10Gb Ethernetに変更可能(1Gb、2.5Gb、5Gb、10Gb Ethernetに対応するNbase-T Ethernet、RJ‑45コネクタ使用)
サイズと重量
  • 高さ:5.0cm
  • 幅:12.7cm
  • 奥行き:12.7cm
  • 重量:0.67kg
  • 高さ:5.0cm
  • 幅:12.7cm
  • 奥行き:12.7cm
  • 重量:0.73kg

関連リンク

瀬名 勇斗
運営者
サラリーマン時代は『製品開発(モバイルガジェット関連)』『広告(パッケージ及び説明書など)デザイン』『ディレクション』『マーケティング』『コピーライティング』などに従事。一つの製品に深く関わる事が好きで、開発から行っているメーカーに勤務していました。

ガジェット好きが高じて、一時は日本で発売されていないスマートフォンを海外から輸入。『Xiaomi』『OPPO』に関しては、日本参入前からフリークに。

元々写真を撮るのが趣味で、スマートフォンで撮影した作例を記事内に多数掲載。端末の性能を知りつつ、楽しんでいただければ幸いです。
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