
私が現在ダイニングで使用しているのは、いつ購入したか覚えていない『古いMacBook Pro』。これまで何度も処分しようと思いつつ、ブラウジング程度だと『ギリギリセーフ』な動作速度。
MacBook Proは旧型でもインテリアとしての見た目が良いので、どんどん先延ばしになっていました。
しかし13.3インチの画面サイズはやはり小さい(楽しくネットショッピング出来ない!)。娯楽環境を改善しようと、『15.6~16インチ』程度の一回り大きいノートパソコンに買い替えることを決意!
折角買い替えるのであれば、画面サイズと共に『処理能力』も改善させたい(PassMarkのCPUスコア2万程度は欲しい)。解像度は『WQHD(2560×1440pixel)~WQXGA(2560×1600pixel)』が理想。7万円以内で買えたら良いな!
想定が甘すぎました。理想通りを求めると余裕の10万超え。画面解像度を『WUXGA (1920×1200Pixel)』まで落とせば10万円を切りますが、ここは妥協したくない部分。
閃いたのは『Mac mini(M4)』の家内2拠点運用。Mac mini(M4)のサイズは私が片手でがっしり掴める程度。重さも『670g』と一般的なノートパソコンより遥かに軽い。
そして今利用しているMacBook Proとは比較にならない動作速度。目当てのノートパソコンを買おうとすると、Mac mini(M4)以下の処理能力でも10万超え。

しかし『ポータブルディスプレイ』とMac mini(M4)の組み合わせであれば、Bluetoothのキーボードとマウスを追加したとしても、トータルコストを抑えつつ理想以上の環境を構築出来る!


どう考えてもこれが私にとっての最適解。テンションが一気に上がりました。ネックは『電源コード』です。移動する度にコンセントから抜き差しするのはかなり面倒。
Mac mini(M4)に同梱の電源コードは『コンセント』『コード』『メガネ型コネクタ』といったシンプルな構成(作り自体はしっかり)。旧型のMac miniには『どデカいACアダプタ』が付属していたと記憶しています。
Mac mini(M4)は超コンパクトな筐体ながら、本体内部に『ACアダプター』を組み込むことで『無駄のない電源コード』実現。『久しぶりにMac miniを買い替えた』という人は、電源部分の技術革新にまずは驚くはず。
もし電源コード側にACアダプターが含まれていたら、『家内2拠点Mac mini(M4)運用』の発想には至りませんでした。
純正のACアダプターをもう一つ購入したら、それだけでかなりの出費になってしまいますからね(ちなみに140W USB-C電源アダプタの直販価格は13,800円)。
先述している通り、コネクタ部分は汎用的な『メガネ型』です。Lightningなど独自規格が採用されていない!これも家内2拠点運用に踏み出せる理由の一つ。

とりあえずAmazonで『メガネ型コネクタ 電源コード』と検索してみました。すると数え切れないほどの種類がヒット!価格はほぼ千円を切っています。本当にMac mini(M4)が動作するのだろうか。
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付属の電源コードに大きな不満はありませんが、1点だけ『ココこういう形状だったらもっと便利!』と感じる箇所がありました。それがメガネ型コネクタ部分です。
付属の電源コードは一般的なストレートタイプなので、本体に接続すると『後ろ』にそのままコードがのびます。
コード自体が柔らかめなので大きく余裕をとる必要は無いものの、例えば『本体に対して右側にコンセントがある』といった時にはやや不便(不格好)。

私の理想は『L字型』。後ろではなく『真横』にコードがのびるタイプ。スマートフォン用のコネクタなどでは比較的一般的。メガネ型にも無いかと探してみたら即発見!
ストレートに比べて明らかに数は少ないですが、『サンワサプライ』の製品(1m)がなんと『444円(税込)』!定格容量は『125V・7A(最大700W)』。
Mac mini(M4)の動作環境は『電源電圧100~240V AC』『最大消費電力:155W』なので問題無さそう。ダイニングはテーブルの上にコンセントがあるので『20cm』を同時購入(これで起動しなかったらどうしよう)。


実物はこんな感じです。廉価ながら相応の安っぽさは見られない丁寧な作り。コンセントの根本に絶縁キャップがついた安全仕様。


コード部分はやや硬め。コネクタとコンセントの先端から長さが測られているので、想定より少し短く感じました。
早速Mac mini(M4)に接続してみました。L字のメガネ型コネクタが問題なくポートに収まり一安心。コネクタから真横にコードがのびている。これです!私が求めていたのは!

そしていよいよ最終確認。位置的な押しづらさが話題になっている、Mac mini(M4)の電源ボタンをポチっとな!

ジャ~~~~~~~ン!!!いつも通りの音が鳴り、Mac mini(M4)が無事起動。その後30分程度軽作業をしてみましたが、特に問題は発生しませんでした(今後しらばく様子見)。
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良い電源コードは見つかりましたが、現時点でMac mini(M4)用の『メインディスプレイ』が決めきれていない。そして追加でモバイルディスプレイも選ばなければ!家内2拠点運用の開始はもう少し先になりそうです。


私が購入したケーブル
関連リンク
- Apple
- サンワサプライ

