moto g64 5G+POCO X7 Pro割る2みたいなスマホ!POCO M7 Pro 5Gが3万円台前半て魔術?

POCO M7 Pro 5G

Xiaomiより

この記事に書いてある内容

ミドルクラスみたいなエントリーモデルPOCO M7 Pro 5G

  1. 新製品のリリースが止まらない『POCO』に新たなラインナップが加わる
  2. 私のお気に入り端末『moto g64 5G』に近い処理能力を持つ
  3. 3万円台前半なのにミドルクラス上位を感じさせる有機ELディスプレイ採用
  4. 主なカメラスペックは上位モデル『POCO X7 Pro』と同じ。光学式手ブレ補正にも対応
  5. POCO X7 ProとPOCO M7 Pro 5Gの主なスペックを比較
  6. POCO M7 Pro 5Gにお勧めなSIM
  7. 関連リンク

ミドルクラスみたいなエントリーモデルPOCO M7 Pro 5G

新製品のリリースが止まらない『POCO』に新たなラインナップが加わる

2025年2月12日(水)に『POCO X7 Pro』、そして2025年3月27日(木)には『POCO F7』『POCO F7 Pro』を日本市場に向けてリリースした、Xiaomi(シャオミ)のサブブランド『POCO(ポコ)』。

破竹の勢いは止まらず、続く4月3日(木)には『POCO M7 Pro 5G』を追加。想定売価は、8GB/256GBモデルが『32,980円(税込)』。

価格的には『エントリー(3万円台)』『ミドル(4万円台〜)』『ハイエンド(9万円付近〜)』がバランス良く出揃いました。

しかし4万円台〜のPOCO X7 Proに関しては、『ハイエンド』さながらな要素が盛り沢山。そして新たに登場した『POCO M7 Pro 5G』も、3万円台前半という価格設定はにわかに信じがたい構成に。

POCO X7 Proの処理能力

POCO X7 ProでAnTuTu Benchmark(v10.4.4)を3回連続で実測(左から1回目、2回目、3回目)。2回目以降電池温度が上がりすぎているので、実効スコアはもう少し低い値になりそう

私のお気に入り端末『moto g64 5G』に近い処理能力を持つ

スマートフォンの核となるSocには、MediaTek社の『Dimensity 7025-Ultra(6nm)』を採用。同SocのベースとなるDimensity 7025は、私が所有するMotorolaの『moto g64 5G』が搭載しています(Ultraとの違いは不明)。

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サクサクとした動作で個人的評価の高いmoto g64 5G。ディスプレイは有機ELと比較して低コストの『液晶』でした。エントリーモデルですし、処理能力の高さを鑑みればこの部分に不満はなし。

液晶

moto g64 5Gのディスプレイ

3万円台前半なのにミドルクラス上位を感じさせる有機ELディスプレイ採用

POCO M7 Proは価格帯を同端末に合わせつつ、『DCI-P3 100%の広色域』『2,160Hz瞬間タッチサンプリングレート(ゲームターボ)』『ウェットタッチ』『最大リフレッシュレート120Hz』『ピーク輝度2,100nit』といったミドル上位スペックを感じさせる6.67インチの有機ELディスプレイを搭載。

ディスプレイ

Xiaomiより

有機ELは液晶よりも『発色』が美しいだけでなく、『表示速度』に優れるので『残像が発生しづらい』といった特性を持ちます。動きのはやい動画を表示するのに適しているということ。

投稿が見つかりません。

256GBの大容量ストレージに加えて『Micro SDカード』までサポートする自由度の高さ

ストレージが『256GB』と大容量だったので、最近の流れもあって『Micro SDカードは使えないだろう』と勝手に判断(POCO X7 Proは非対応)。これは動画配信サービスのコンテンツをオフライン再生するのに最適じゃないか(楽天モバイルで使いたい)!

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『Soc』『ディスプレイ』『大容量(256GB)ストレージ』『Micro SDカード』の4点で、すでに高い満足度を得られそうなPOCO M7 Pro。極めつけとなるのが『カメラ』です。

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メインカメラスペックは上位モデル『POCO X7 Pro』と同じ。光学式手ブレ補正にも対応

私が上位モデルの『POCO X7 Pro』を購入した理由は『カメラ』。実際に撮影してみてどういった画質だったのかは、該当の別記事でご確認ください。

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POCO M7 Proのメインカメラスペックは、『イメージセンサー(IMX882:1/1.95インチ)』『レンズ(F1.5)』といった主要部分がPOCO X7 Proと同じ(画像を処理するISPは異なる)。

カメラ

Xiaomiより

エントリークラスにおいて、『F1.5』の大口径レンズを採用するスマートフォンを私は存じ上げません。しかもPOCO X7 Proと同じく『光学式手ぶれ補正』までサポートしているのだから驚き。

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『moto g64 5G』『POCO X7 Pro』はどちらも私のお気に入り端末。それらを足して2で割った様な『POCO M7 Pro』。32,980円(税込)ってホンマでっか!?

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ハイパーガジェット
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