大手グローバルメーカーXiaomi(シャオミ)が、コストの高騰や円安を理由に既存製品の『値上げ』を発表しました。
本日は皆様にちょっとしたお知らせがあります。
いつもXiaomiを応援いただいている皆様にはとても心苦しいのですが、8月1日より開始する弊社特定製品の価格改定に関するお話です。
詳しくはこちらの手紙にしたためましたのでご覧ください。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。 pic.twitter.com/ibYtlIQM8t— Steven Wang (@swang169) July 28, 2022
同社の東アジア担当ゼネラルマネージャー『Steven Wang』によると、『売上に対して純利益5%』という価格設定ポリシーに限界が生じたとの事。2021年から2022年にかけて円安が30円以上進行。その部分だけ鑑みても、5%の純利益を現行価格でカバーするのはどう考えても無理でしょう。
Appleに続いて遂にXiaomiも。情勢的に仕方がないとは言え残念は残念。値上げが行われる製品一覧と新価格は下記の通り。
製品名 | 旧価格 | 新価格 |
Redmi Watch Lite | 8,980円 | 12,800円 |
Redmi Buds 3 Pro | 6,980円 | 12,800円 |
Redmi Buds 3 | 5,490円 | 7,980円 |
Mi ハンディークリーナーミニ | 5,940円 | 6,980円 |
Mi スマート体組成計 2 | 3,980円 | 4,980円 |
Xiaomi Pad 5(6GB/128GB) | 43,780円 | 59,800円 |
Xiaomi Pad 5(6GB/256GB) | 54,780円 | 64,800円 |
2021年7月31日(日)までは現行価格が維持され、2022年8月1日(月)からは新価格が適用されます。『Redmi Buds 3 Pro』、『Xiaomi Pad 5(6GB/128GB)』『Xiaomi Pad 5(6GB/256GB)』に関しては値上げ幅がかなり大きいので、31日までにゲットしておきたいところ。

Xiaomiより

Xiaomiより
上記の一覧に『スマートフォンが含まれていない』のは注目すべきポイント。本来これだけ値上げしなければ採算がとれない現状。2021年に発売されたスマートフォンがどれだけ割安かは一目瞭然。他製品の値上げと同時に売り切れてしまうかもしれませんね。
売り切れ注意!Xiaomi の超激安なスマートフォン(2021年モデル)


