2022年はあらゆるモノが値上げラッシュとなり、買い物欲を減退させられる状況が続きました。そんな状況下でも『買って良かった!』と思えるのが『スマホカメラ用レンズ』。
一眼レフカメラ用のレンズは数万円から数十万円もザラですが、スマホカメラ用は数千円程度。本来は持ち運びに一苦労な望遠レンズもポケットにすっぽり収まる小型サイズ。
私は『望遠レンズ』『マクロレンズ』と2タイプ購入。望遠レンズはスマホカメラの世界から異次元に抜け出せる逸品でした。
2万円台で購入可能な『Motorola moto g32』は、エントリーモデルなので当然コストが上がる物理的な望遠機能を備えません。イメージセンサーのサイズが小さめなので、背景ボケも苦手。デフォルトでは『綺麗に撮る』のが限界です。
3千円程度で購入したポケットサイズの望遠レンズを装着した事で、『光学8倍』の望遠機能と大きな『背景ボケ』を同時に手に入れました。何となく月まで撮れたのには驚き。
投稿が見つかりません。 投稿が見つかりません。『Google Pixel 6a』も望遠機能はデジタルのみ。光学8倍レンズを追加した結果がコチラ。Pixel 6aでも望遠撮影は可能です。

【Google Pixel 6aのメインカメラで撮影】F値:1.7、シ ャッタースピード:1/120、ISO:174、焦点距離:4.38mm(+望遠レンズ)、倍率:16倍(光学望遠レンズ8倍×デジタルズーム2倍)

【Google Pixel 6aのメインカメラで撮影】F値:1.7、シ ャッタースピード:1/450、ISO:90、焦点距離:4.38mm(+望遠レンズ)、倍率:16倍(光学望遠レンズ8倍×デジタルズーム2倍)

Pixel 6aはアルゴリズム解析を駆使した『超解像ズーム』という高精度なデジタルズームを備えます。同機能と望遠レンズを組み合わせた結果、高倍率時のクオリティが大きな話題となった最上位モデル『Pixel 7 Pro』とも張り合えるレベルに。10万円以上出さなくとも、物理的な望遠性能は得られます。

【Google Pixel 7 Proのメインカメラで撮影(通常モード)】F値:3.5、シ ャッタースピード:1/290、ISO:19、焦点距離:19.00mm(+望遠レンズ) 拡大率:30倍(超解像ズーム)

【Google Pixel 6aのメインカメラで撮影(通常モード)】F値:1.7、シ ャッタースピード:1/1376、ISO:49、焦点距離:4.38mm(+望遠レンズ) 拡大率:32倍(望遠レンズ8倍×超解像ズーム4倍)

【Google Pixel 7 Proのメインカメラで撮影(通常モード)】F値:3.5、シ ャッタースピード:1/233、ISO:31、焦点距離:19.00mm(+望遠レンズ) 拡大率:30倍(超解像ズーム)

【Google Pixel 6aのメインカメラで撮影(通常モード)】F値:1.7、シ ャッタースピード:1/425、ISO:50、焦点距離:4.38mm(+望遠レンズ) 拡大率:32倍(望遠レンズ8倍×超解像ズーム4倍)

そしてもう一つが3千円程度で購入した『マクロレンズ』。マクロ撮影機能は廉価なスマートフォンにも備えられているので、望遠よりも手軽です。ただし物理的なマクロレンズを装着する事で、接写のクオリティはワンランク上に。
Xiaomi(シャオミ)のエントリーモデル『Redmi Note 11』でも、一眼レフで撮影したかの様な迫力溢れる描写を連発。
イメージセンサーの大型化により、カメラ性能が大幅にアップしたAQUOS sense7。マクロ撮影機能を備えない同端末でもご覧の通り。メインカメラの高画質をそのまま引き継いだクリアな仕上がりとなっています。

メインカメラのイメージセンサーをそのまま使える『スマホ用レンズ』。『このスマホでこんな写真が撮れるの!?』と驚かせたい人。スマホで写真を撮るのに飽きてしまった人。是非お試しください。スマートフォンカメラの新境地を体感出来ますよ!