
2024年7月30日(火)から、SoftBankのオンラインブランド『LINEMO(ラインモ)』では『LINEMOベストプラン』『LINEMOベストプランV』の提供を開始。
上位となるLINEMOベストプランVは、月間データ使用量20GBまでは『2,970円(税込)』。20GBを超えると(30GBまで)月額料金が『3,960円(税込)』に上がる2段階制を採用。
月間データ容量のみで判断すると以前の『スマホプラン』と比較してやや割高な料金設定ですが、LINEMOベストプランVには『5分かけ放題』が無料で付帯。
さらに国内無制限かけ放題を『1,100円(税込)』と低額で追加出来るなど、『通話』の部分は割安な内容となっています。
『LINEMOベストプラン』『LINEMOベストプランV』の提供を開始してから未だ数ヶ月。LINEMOを取り巻く環境は一転して厳しいものに。
NTTドコモの格安プラン『ahamo』は、2024年10月1日(火)から月額料金据え置き(2,970円)で月間データ容量を20GBから『30GB』に増量。
そして2024年11月12日(火)からは、auのサブブランドUQモバイルが、コミコミプランをアップデート(月額料金据え置きで月間データ容量を20GBから30GBに増量)した『コミコミプラン+』をスタート。

この状況に耐えられなくなったのか(もしくは狙っていたのか)、LINEMOはスタートから間もない『LINEMOベストプランV』の料金設定を急遽改定。20GB~30GB『3,960円(税込)』が、30GBまで『2,970円(税込)』に大きく値下げ。
LINEMO『スマホプラン』『LINEMOベストプランV』のサービス内容(2024年11月1日から)
| プラン名 | スマホプラン | LINEMOベストプランV |
| 月額料金 | 2,728円 | 2,970円 |
| 月間データ容量 | 20GB | 30GB |
| 月間データ容量超過後の最大通信速度 | 1Mbps | 30GBを超え45GB以下の場合は1Mbps、45GBを超えた場合は128kbps |
| 追加データ量 | 550円/1GB | 550円/1GB |
| 国内通話料金 | 22円/30秒 | 22円/30秒 |
| 国内5分かけ放題(通話準低額) | 550円 | 無料 |
| 国内無制限かけ放題(通話定額) | 1,650円 | 1,100円 |
| 国内SMS利用料 | 送信:3~30円(3.3~33円)/1通、受信:無料 | 送信:3~30円(3.3~33円)/1通、受信:無料 |
| LINEギガフリー | 対応 | 対応 |
スマホプランから割安となった『通話』の部分はそのまま踏襲され、月間データ容量が30GBに増量。LINEMOには対象となるLINEアプリのサービス(ビデオ通話やファイルの送受信など)がノーカウントになる『LINEギガフリー』が付帯することもお忘れなく。
『割安な通話』『30GBの大容量』『LINEギガフリー』がセットになって月額『2,970円(税込)』はあまりに安い。『LINEMOベストプランV』が後出しジャンケンの勝者となるのか!
LINEMOについて
- 転入手続き申し込み時に必要なMNP予約番号期限:10日以上
- 開通手続き:メールに記載のURLから
- MNP開通手続きを行わなかった場合:SIMカードの到着日から6日後の午後8時30分までに切り替えを行わなかった場合、その翌日(SIMカード到着日の7日後)に回線切替
- 切替受付時間:午前9時~午後8時30分まで
- 切り替えにかかる時間:最大15分程度
- 音声対応SIM基本料金:990円(税込)~
- 契約月の基本料金:日割り
- 5分かけ放題:550円(税込)、無料(LINEMOベストプランV)
- 無制限かけ放題:1,650円(税込)、1,100円(LINEMOベストプランV)
- 通話料金:22円/30秒
- データ容量:3GB~
- 翌月くりこし:非対応
- 5G:対応
- 低速切り替え:非対応
- 通信回線:SoftBank
- eSIM設定方法(Android/iOS):https://www.linemo.jp/process/esim/
- APN設定方法(Android):https://www.linemo.jp/process/apn/android/
- APN設定方法(iOS):https://www.linemo.jp/process/apn/ios/
※詳細はLINEMOの公式サイト(https://www.linemo.jp/)でご確認ください。
関連リンク
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