サプライヤーの供給に変化。2021年後半は5G対応チップセットが値下がり、4Gは値上がり傾向に。

5G

DIGITIMES asia』によると、モバイルチップのサプライヤーは現在5Gソリューションに比重を移しており、4G関連の部品供給をを徐々に縮小。2021年後半には5Gモバイルチップの価格が下落し、4Gモバイルチップの値上げが始まるだろうとしています。

半導体

すでにMediaTekQualcommといった主力半導体メーカーは、『エントリー』『ミッドレンジ』『ハイエンド』といった異なる価格帯に合わせたSocのモデルチェンジを完了しており、4Gチップに関連するウェハ製造ラインを段階的に廃止。

MediaTekの5G対応Soc

Dimensity

Qualcommの5G対応Soc

Snapdragon

未だに4Gネットワークをメインに利用している市場が日本を含め大半ですが、半導体の需要が生産を上回る現状を鑑みても、これ以上4Gモバイルチップに労力を割く余裕は無いという事でしょう。

中国の携帯電話ODM企業の情報によると、中国では引き続き5Gスマートフォンの需要が堅調。今後2~3年で出荷量は2倍程度まで向上するとしています。

ソース:DIGITIMES asia

この記事に関連するカテゴリー

スマートフォン

格安SIMに関連する記事

あわせて読みたい
楽天カード新規入会・利用&楽天モバイルはじめて申し込みで最大『3万円相当』ポイントプレゼントのマジ... 楽天モバイルが、2024年6月14日(金)午前10時~7月1日(金)午前10時までの期間限定(WEBの場合)で『【楽天カード会員様対象】楽天モバイル初めてお申し込みで20,000...
あわせて読みたい
【6月】IIJmioが『サマーキャンペーン』開始!スマホ(110円~)、月額料金、かけ放題が全部割引でお得! 格安SIMのIIJmioを提供する株式会社インターネットイニシアティブは、2024年6月4日(火)から9月2日(月)までの期間限定で『サマーキャンペーン』をスタート。 同キャ...
あわせて読みたい
【試した】mineoのマイピタは『平日のお昼』にストレス無く使えるのか? mineoのマイピタ(デュアルタイプ、SoftBank回線)を使い始めて1ヶ月以上が経過。契約時『5Gオプション(無料)』にチェックを入れ忘れるというミスをしましたが、途中...
  • URLをコピーしました!