【再悲報】AmazonでMac mini M4『16GB/512GB』が在庫切れに。次に無くなるのは・・・

記事には広告が含まれます。本内容は公開時の情報です。
売り切れ

Amazonでは、2024年11月27日午前0時からブラックフライデー先行セールをスタート。同セールの開始に伴い、『ポイントアップキャンペーン(エントリー必要)』が実施されています。

発売されて間もないMac mini(M4/M4 Pro)もポイントアップの対象に。今回はブラックフライデーに絡んだキャンペーンということもあり、『5%(プライム会員:+2%、Amazon Primeカード決済:+3%』まで還元率が上昇。

あわせて読みたい
Mac mini(M4)を『非純正アクセサリー』で運用するなら『USB-C HUB』の同時購入が必須な理由『サイズ』『高性能』に魅了されて購入した『Mac mini(M4)』。私は元々Macをメインに使っていたのですが、ここ最近はメイン環境をWindowsに移行。 すっかり整った矢先...

AmazonではすでにMac mini(M4/M4 Pro)を割引価格で提供しており、そこにポイントアップが加わるのだから売れないはずがない。

あわせて読みたい
【黒い金曜日】Mac mini(M4)用に超欲しい4KディスプレイをAmazonで見つけた!私がAmazonのブラックフライデー2024で、購入を決めているモノの一つに『ディスプレイ』があります。ディスプレイを新調するまでは、『Mac mini(M4)』の本格運用はお...

私が昨日確認した時点で、Mac mini(M4)16GB/512GBの在庫がまさかの『7点』に。2024年11月27日はポイントアップの初日。

あわせて読みたい
【残り7点】Mac mini(M4)がブラックフライなポイントアップ開始!16GB/512GBは初日で在庫切れ!?2024年11月27日(水)から、Amazonではブラックフライデー先行セールがスタートしました。合わせて実施されているのが『ポイントアップキャンペーン(エントリー必要)...

2024年11月28日午前8時に怖いもの見たさで再確認すると、選択肢からMac mini(M4)16GB/512GBが消えていました。

実は少し前まで、AmazonではMac mini(M4)が売り切れ状態。ブラックフライデー前に、その在庫が復活したのです。

あわせて読みたい
Mac mini(M4)用に『私の用途ではコレで十分』なUSB-C HUBを『3つ』選んでみた。どれか買うAppleは2024年11月8日(金)から、Socを『M4』『M4 Pro』にアップグレードしたMac miniの発売を開始。 Socの性能向上に加え、ユニファイドメモリのベース容量を2倍の『1...

私が記憶している限り、前回在庫が無くなった順は『16GB/512GB』➡『24GB/512GB』➡『16GB/256GB』。11月28日(木)午前8時時点ではどちらも『在庫あり』ですが、11月28日(金)午前0時からはブラックフライデー(本番)がスタート。油断禁物です。

あわせて読みたい
AmazonがiPhoneのバーゲンセール会場に!ブラックフライデー2024の余興で売り切れ続出2024年11月27日(水)から、Amazonではブラックフライデー2024の『先行セール』がスタート。様々な製品が本番さながらの安さにプライスダウン中。 中でも『先行セールの...
Mac mini

Appleより

Mac mini(M4)とMac mini(M4 Pro)の主な仕様

モデル名Mac mini(M4)Mac mini(M4 Pro)
チップ
  • 4つの高性能コアと6つの高効率コアを搭載した10コアCPU
  • 10コアGPU
  • ハードウェアアクセラレーテッドレイトレーシング
  • 16コアNeural Engine
  • 120GB/sのメモリ帯域幅
  • 8つの高性能コアと4つの高効率コアを搭載した12コアCPU
  • 16コアGPU
  • ハードウェアアクセラレーテッドレイトレーシング
  • 16コアNeural Engine
  • 273GB/sのメモリ帯域幅
メモリ16GB、24GB、32GB24GB、48GB、64GB
ストレージ256GB、512GB、1TB、2TB512GB、1TB、2TB、4TB、8TB
ディスプレイのサポート最大3台のディスプレイを同時サポート

  • 最大3台のディスプレイ:Thunderbolt経由で最大6K解像度、60Hzのディスプレイ2台と、Thunderbolt経由で最大5K解像度、60HzのディスプレイまたはHDMI経由で4K解像度、60Hzのディスプレイ1台
  • 最大2台のディスプレイ:Thunderbolt経由で最大5K解像度、60Hzのディスプレイ1台と、ThunderboltまたはHDMI経由で最大8K解像度、60Hzのディスプレイまたは4K解像度、240Hzのディスプレイ1台

Thunderbolt 4デジタルビデオ出力

  • USB-C経由でDisplayPort 1.4出力に標準対応
最大3台のディスプレイを同時サポート

  • 最大3台のディスプレイ:ThunderboltまたはHDMI経由で最大6K解像度、60Hzのディスプレイ3台
  • 最大2台のディスプレイ:Thunderbolt経由で最大6K解像度、60Hzのディスプレイ1台と、ThunderboltまたはHDMI経由で最大8K解像度、60Hzのディスプレイまたは4K解像度、240Hzのディスプレイ1台

Thunderbolt 5デジタルビデオ出力

  • USB-C経由でDisplayPort 2.1出力に標準対応

HDMI対応ディスプレイへのビデオ出力

  • 最大8K解像度、60Hzのディスプレイまたは4K解像度、240Hzのディスプレイ1台に対応(M4、M4 Pro)
ビデオ再生
  • AAC、MP3、Apple Lossless、FLAC、ドルビーデジタル、ドルビーデジタルプラス、ドルビーアトモスなどのフォーマットに対応
  • AAC、MP3、Apple Lossless、FLAC、ドルビーデジタル、ドルビーデジタルプラス、ドルビーアトモスなどのフォーマットに対応
オーディオ内蔵スピーカー

  • ハイインピーダンスヘッドフォンに高度に対応する3.5mmヘッドフォンジャック
  • マルチチャンネルオーディオ出力に対応するHDMIポート
内蔵スピーカー

  • ハイインピーダンスヘッドフォンに高度に対応する3.5mmヘッドフォンジャック
  • マルチチャンネルオーディオ出力に対応するHDMIポート
接続と拡張性前面

  • USB 3に対応するUSB-Cポート(最大10Gb/s) x 2
  • 3.5mmヘッドフォンジャック

背面

  • ギガビットEthernetポート(10Gb Ethernetに変更可能)
  • HDMIポート

3つのThunderbolt 4(USB-C)ポートで以下に対応:

  • Thunderbolt 4(最大40Gb/s)
  • USB 4(最大40Gb/s)
  • DisplayPort
前面

  • USB 3に対応するUSB-Cポート(最大10Gb/s) x 2
  • 3.5mmヘッドフォンジャック

背面

  • ギガビットEthernetポート(10Gb Ethernetに変更可能)
  • HDMIポート

3つのThunderbolt 4(USB-C)ポートで以下に対応:

  • Thunderbolt 5(最大120Gb/s)
  • USB 4(最大40Gb/s)
  • DisplayPort
通信機能Wi-Fi

  • Wi-Fi 6E(802.11ax)

Bluetooth

  • Bluetooth 5.3

Ethernet

  • 10/100/1000BASE-TギガビットEthernet(RJ-45コネクタ)
  • オプション:10Gb Ethernetに変更可能(1Gb、2.5Gb、5Gb、10Gb Ethernetに対応するNbase-T Ethernet、RJ‑45コネクタ使用)
Wi-Fi

  • Wi-Fi 6E(802.11ax)

Bluetooth

  • Bluetooth 5.3

Ethernet

  • 10/100/1000BASE-TギガビットEthernet(RJ-45コネクタ)
  • オプション:10Gb Ethernetに変更可能(1Gb、2.5Gb、5Gb、10Gb Ethernetに対応するNbase-T Ethernet、RJ‑45コネクタ使用)
サイズと重量
  • 高さ:5.0cm
  • 幅:12.7cm
  • 奥行き:12.7cm
  • 重量:0.67kg
  • 高さ:5.0cm
  • 幅:12.7cm
  • 奥行き:12.7cm
  • 重量:0.73kg

関連リンク

瀬名 勇斗
運営者
サラリーマン時代は『製品開発(モバイルガジェット関連)』『広告(パッケージ及び説明書など)デザイン』『ディレクション』『マーケティング』『コピーライティング』などに従事。一つの製品に深く関わる事が好きで、開発から行っているメーカーに勤務していました。

ガジェット好きが高じて、一時は日本で発売されていないスマートフォンを海外から輸入。『Xiaomi』『OPPO』に関しては、日本参入前からフリークに。

元々写真を撮るのが趣味で、スマートフォンで撮影した作例を記事内に多数掲載。端末の性能を知りつつ、楽しんでいただければ幸いです。
  • URLをコピーしました!