【号泣】Xiaomi 14 Ultra(キット付き未使用品)がイオシスで139,800円!?14T Proに迫る安さ

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Xiaomi 14 Ultra

創業25年以上の家電販売店『イオシス』において、シャオミの至高モデル『Xiaomi 14 Ultra(Photography Kitセット)』の未使用品(開封・通電確認済み)が『139,800円(税込)』で販売中(2024年12月22日時点)。

同セットの直販価格は『199,900円(税込)』なので、6万円近い大幅なプライスダウンとなります。

Xiaomi(シャオミ)は2024年11月29日から『Xiaomi 14T Pro』の発売を開始。Xiaomi 14T Proの販売価格は12GB/256GBモデルが109,800円(12GB/512GBモデルは119,800円)。

Xiaomi 14 Ultraと同様にLeicaと共同開発を行ったカメラを備えますが、『レンズ』『イメージセンサー』『構成』など、スペックの面では大きく下回ります。専用のPhotography Kitも用意されていません。

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写真や動画の撮影をメインとするなら、間違いなく『Xiaomi 14 Ultra』の方がお勧め。Photography Kitの単品直販価格が『22,000円(税込)』なので、この部分を単純に差し引くと117,800円。

イオシスでXiaomi 14 Ultra(Photography Kitセット)を購入する

Leica共同開発カメラ以外の部分も、作り込みは生粋のハイエンド。Socに『Snapdragon 8 Gen 3』を搭載しつつ、『16GB/512GB』の大容量。私は同端末をすでに所有していますが、発狂しそうな安さです。ここまで値下がりするのは想定外だよ!

イオシスの未使用品は『6ヶ月』の独自保証がつくのもポイント。規定には『保証期間内であれば、初期不良・動作不良に関し弊社にて交換・返金を承ります(ただし、別項に示す保証除外項目に該当する場合は保証対象外となります)』との記載。

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Xiaomi 14 Ultraのカメラは物理的な『絞り羽』を搭載しています。Leicaの画像処理も相まって『スマホらしからぬ描写』を量産出来る至高のカメラスマホ。『重い一眼レフカメラを持ち歩くのがしんどい。だけど写真は撮り続けたい』という人にお勧めです。

Xiaomi 14 Ultraで撮影した低圧縮画像はコチラ(Amazon Photo)

Xiaomi 14 Ultra

Xiaomi 14 Ultraの主な仕様

端末名Xiaomi 14 Ultra
SocSnapdragon 8 Gen 3
容量16GB + 512GB
電池5,000mAh
充電速度有線:最大90W、無線対応
充電器付属
重量219.8g
画面
  • サイズ:6.73インチ
  • タイプ:有機EL(XiaomiカスタムC8ディスプレイパネル)
  • 解像度:3200 × 1440px
  • リフレッシュレート:1Hz〜120Hz
  • 最大タッチサンプリングレート:240Hz
  • 輝度:1,000ニト(最大)、3,000ニト(ピーク)
  • 色深度:12bit
  • HDR10+:対応
  • Dolby Vision:対応
  • 素材:Shield Glass
カメラライカメイン(広角)カメラ

  • 解像度:5,000万画素
  • F値:1.63〜4.0(無段階可変絞り)
  • イメージセンサー:LYT-900
  • イメージセンサーサイズ:1インチ
  • 画素サイズ:3.2μm(4-in-1 Super Pixel)
  • 焦点距離:23mm相当
  • 手ぶれ補正:光学式
  • ALD(フレア軽減):対応

ライカフローティング望遠カメラ

  • 解像度:5,000万画素
  • F値:1.8
  • イメージセンサー:IMX858
  • イメージセンサーサイズ:1/2.51インチ
  • 焦点距離:75mm相当
  • 手ぶれ補正:光学式
  • マクロ撮影(10cm):対応

ライカペリスコープカメラ

  • 解像度:5,000万画素
  • F値:2.5
  • イメージセンサー:IMX858
  • イメージセンサーサイズ:1/2.51インチ
  • 焦点距離:250mm相当
  • 手ぶれ補正:光学式
  • マクロ撮影(30cm):対応

ライカ超広角カメラ

  • 解像度:5,000万画素
  • F値:1.8
  • イメージセンサー:IMX858
  • イメージセンサーサイズ:1/2.51インチ
  • 焦点距離:12mm相当
  • マクロ撮影(5cm):対応

    フロントカメラ

    • 解像度:3,200万画素
    • F値:2.0
    • 画角:90度
    おサイフケータイ非対応
    防塵防水IP68
    センサー近接センサー | 環境光センサー | 加速度計 | ジャイロスコープ | 電子コンパス | 赤外線ブラスター | 気圧計 | フリッカーセンサー | X軸リニア振動モーター | レーザーオートフォーカス
    スピーカーステレオ(Dolby Atmos)
    SIMnano SIM + nano SIM
    Wi-FiWi-Fi 7/Wi-Fi 6E/Wi-Fi 6 802.11 a/b/g/n/ac/ax/be
    Bluetooth5.4(デュアルBluetooth)
    対応コーデックSBC/AAC/AptX/AptX HD/AptX Adaptive/LDAC/LHDC 5.0

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    瀬名 勇斗
    運営者
    サラリーマン時代は『製品開発(モバイルガジェット関連)』『広告(パッケージ及び説明書など)デザイン』『ディレクション』『マーケティング』『コピーライティング』などに従事。一つの製品に深く関わる事が好きで、開発から行っているメーカーに勤務していました。

    ガジェット好きが高じて、一時は日本で発売されていないスマートフォンを海外から輸入。『Xiaomi』『OPPO』に関しては、日本参入前からフリークに。

    元々写真を撮るのが趣味で、スマートフォンで撮影した作例を記事内に多数掲載。端末の性能を知りつつ、楽しんでいただければ幸いです。
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