POCO X7 Proを買ったら『お得の連鎖』が起きた。4,340円でXiaomiセットGETだぜ!

記事には広告が含まれます。本内容は公開時の情報です。
Xiaomiセット

ハイエンドからの機種変更にお勧め!物価高に逆らう高性能スマホPOCO X7 Pro

購入後に4万円台〜という価格設定が『安すぎる』と感じている人が大半であろう『POCO X7 Pro』。AnTuTu Benchmarkの実測値は150万を超えており、軽快な動作はハイエンドそのもの。

処理能力に全フリしているわけではなく、『1.5Kの高精細な有機ELディスプレイ』『最大90Wの超急速充電』などハイスペックのオンパレード。その上最高水準の防塵防水規格『IP68』まで取得しているのだから文句のつけようがない。

私が特に気に入ったのは、どちらかと言えば脇役的な位置づけの『カメラ』でした。

あわせて読みたい
POCO X7 Proのカメラは『オマケ』なのか?Redmi 9T、POCO F4 GT、iPhone 15と比較リアルを追求するなら一眼レフ。手軽さを求めるならスマートフォン フィルムカメラ時代の『フィルム』、そして人間の『眼』としても例えられる『イメージセンサー』。基...

メインカメラのイメージセンサーサイズは『1/1.95インチ』と一般的。しかし実際に撮影してみると、そこらのミドルクラスを凌駕していると感じさせられる奥行きのある描写。

『未知のチカラを秘めたセンサー』『F1.5の大口径レンズ』『進化したソフトウェア』の賜物といった印象です。ポートレートモードは是非試して欲しい!

あわせて読みたい
【写真レビュー】POCO X7 Proはボケが上手いスマホ?ポートレートモードの完成度を探ってみたら驚きの結...処理能力とディスプレイ性能の高さで同価格帯を圧倒。カメラも安定感抜群で無双モード ハイエンドクラスの『Soc』と『ディスプレイ』を搭載する、4万円台のスマートフォ...

数年前と比較してスマートフォンの価格は大きく上昇。これまでハイエンドを使って来たけど、『ミドルクラスへの格下げ』を余儀なくされているという人が多いはず。

POCO X7 Proは『ミドルクラス』の価格で『性能』はハイエンド級。混沌とした物価高時代に降臨した奇跡のスマホと言えるでしょう。諦めて『一般的なミドルクラス』ではなく、せっかくなら『ハイエンドの様なミドルクラス』を選ぶべき。

Xiaomi公式楽天市場店でPOCO X7 Proを購入するとお得の連鎖が発動

『定価』でも十分安いと感じるPOCO X7 Proですが、『Xiaomi公式楽天市場店』で購入すると『楽天ポイント』が付与。実質価格をさらに下げられます。

Xiaomi 公式楽天市場店では、POCO X7 Proの購入者に『2,000円OFFクーポン』をプレゼント(数量限定)。このクーポンがなんと、『3製品』にまで使えるという驚きの仕様でした(2月20日時点)。

私は最初『1製品』にのみクーポンを使えると認識していたので、『Xiaomi 165W Power Bank 10000mAh』を2千円割引(3,480円)で注文。

注文後に他製品を物色していて『実は3製品に使える』と気が付きました。1度キャンセル(申し訳ない!)の後、『Xiaomi 165W Power Bank 10000mAh』に『Redmi Buds 6 Lite』『Xiaomi ワイヤレスマウス 3』を追加して再注文。

注文明細

楽天市場より

Xiaomiセット

Redmi Buds 6 Liteは2,480円が『480円(税込)』、Xiaomi ワイヤレスマウス 3も2,380円が『380円(税込)』というプレゼント状態に。単品購入だと発生する送料(550円)が『無料』になったのも大きいです。

合計で『6,000円割引』となり、3製品セットでなんと『4,340円(税込)』。お得なスマートフォンを購入したらさらに『お得の連鎖』が起きました!

何かを『オマケ』としてセット販売するのもアリですが、今回の様に『特典を自分で選べる』というのは斬新で面白い。ちゃんと『欲しいモノ』が手に入りますしね。

安いのに安っぽくない『質感』そして『音』。アクティブノイズキャンセルも体感レベルで機能

イヤフォンとパッケージ

Redmi Buds 6 Lite

実質『480円(通常価格2,480円)』で購入出来たRedmi Buds 6 Liteは、清潔感のあるケースと安っぽくないデザインが好印象。

ケースの底面には『ボタン』が備えられており、ペアリングの『リセット』が容易。これはデバイスを複数持っている人にとって嬉しい機能。

ノイズキャンセルは最大『40db』と数字的には控えめですが、ONにするとはっきりとした効果を得られます(想定外)。購入後に気づいたのですが、外音取り込みも可能(信じられない)。

2,480円(税込)という価格を鑑みれば、『デジタル耳栓』として使えたらそれで十分。音質には全く期待していなかったのですが、低音は割としっかり出るし総じて悪くはない。通勤/通学で使うならむしろ『コレ』が良い!

程よい大きさで軽量なマルチペアリング対応!カワイイBluetooth/Wi-Fiマウス

マウス

Xiaomi ワイヤレスマウス 3

実質380円(税込)で購入出来た『Xiaomi ワイヤレスマウス 3』は、手を支えられる程度のサイズ及びデザインながら軽い(軽量マウスは大体小さいか薄く手が疲れやすいイメージ)。接続はBluetooth/Wi-Fi(レシーバー本体収納)です。

単3電池を1本入れた状態で『約86.42g』。これなら日常的にカバンに入れていても負担になりません。ボタンを押した時に『カチッ!』と音がしないサイレント設計もポイント。

高級感は無いですが、差し色の黄色がアクセントとなり『雑貨色』が強め。一般的なオフィス用品メーカーの製品とは一線を画したかわいらしさ。女性にプレゼントしたら喜ばれそうですね。

『低価格』『軽量』『かわいらしい見た目』『クリック音が静か』で十分売れそうですが、そこに『マルチペアリング(3台)対応』という拡張機能を追加しているところが何ともXiaomiらしい。コレが『2,380円(税込)』で良いのか!

モバイルバッテリー

Xiaomi 165W Power Bank 10000mAh

Xiaomi 165W Power Bank 10000mAh』に関しては、少し使い込んでから詳しく紹介したいと思います。

あわせて読みたい
【簡単】POCO X7 Proの『音』をイヤフォンに合わせて『自分好み』にチューニングする方法。音に関しても優等生だったPOCO X7 Pro 4万円台〜というミドルクラスの価格帯ながら、『処理能力』『ディスプレイ』『充電速度』など様々な面で『ハイエンドスペック』を...
あわせて読みたい
【裏技?】POCO X7 Pro、Xiaomi 14T Proを使って『LE Audio(LC3)』で音楽を聴く方法メリットだらけの高音質・高効率コーデックLC3 対応するスマートフォンが少なく安定した接続環境も築けていない現状 4万円台〜というミドルクラスの価格設定ながら、数...

関連リンク

Xiaomi

瀬名 勇斗
運営者
サラリーマン時代は『製品開発(モバイルガジェット関連)』『広告(パッケージ及び説明書など)デザイン』『ディレクション』『マーケティング』『コピーライティング』などに従事。一つの製品に深く関わる事が好きで、開発から行っているメーカーに勤務していました。

ガジェット好きが高じて、一時は日本で発売されていないスマートフォンを海外から輸入。『Xiaomi』『OPPO』に関しては、日本参入前からフリークに。

元々写真を撮るのが趣味で、スマートフォンで撮影した作例を記事内に多数掲載。端末の性能を知りつつ、楽しんでいただければ幸いです。
  • URLをコピーしました!