ナイスミドルなスマホ、Xiaomi Mi 11 Lite 5Gがお値段以上だと言える理由。ハイエンドの前に買うのはコレ

Mi 11 Lite 5G ナイスミドルスマホ

スマートフォンは価格と性能に合わせて『エントリー』『ミドルレンジ』『ハイエンド』に分けられます。最近だと1~2万円台がエントリー、3~5万円台がミドルレンジ、8~10万円以上がハイエンドといったところでしょうか。最上位モデルになると価格が跳ね上がります。

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エントリーからミドルレンジへの移行は比較的容易。しかしミドルレンジからハイエンドは一気に敷居が高くなります。しかも8万円以上のお金を出して、もし満足出来ない端末を買ってしまったらどうでしょう。トラウマになり、もう二度と高額なスマートフォンを買えなくなるかもしれません。

ハイエンドに移行する前に、是非試して欲しいスマートフォンが4万円台で購入出来るシャオミの『Mi 11 Lite 5G』。Mi 11 Lite 5Gはミドルレンジ向けのSnapdragon 700シリーズの中で最高ランクとなる『Snapdragon 780G 5G』を搭載しています。

Snapdragon 780G 5G

Xiaomiより

Snapdragon 780G 5Gはスマートフォンの脳となり演算処理を行うCPUのパフォーマンスハイエンドに近いレベル。つまりゲームをあまりしないユーザーは、ハイエンドではなくむしろMi 11 Lite 5Gを選択すべき。その方が断然コスパは高いです。

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最新のハイエンドは大体Snapdragon 888を搭載しているので、『処理能力』が高いのは当たり前。『はずした』と感じるのは恐らくカメラで撮影をした時。処理能力は最高レベルでも、コストを削減する為にカメラスペックを下げているハイエンドが少なくないからです。

mi 11 lite 5g

Xiaomiより

Mi 11 Lite 5Gカメラ画質も『はずれ』ではありません。競合モデルとなるOPPO Reno5A 5G、ハイエンドと同等の画質を持つRedmi Note 10 Proと撮り比べを行ったところ、昼間だけでなく夜にかけても高い画質を披露。個人的にはMi 11 Lite 5Gのカメラにあまり期待していなかったので、いい意味で予想を裏切られました。Snapdragon 780G 5Gが搭載しているトリプルISPの影響が大きいのかと。

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そして驚かされるのがディスプレイ。なんと10bit(10億色表示)に対応しています。ミッドレンジどころかハイエンドでも10bitをサポートしている端末は極一部。コストダウンの為液晶を採用する端末が増える中、発色に優れ表示速度が速い『有機ELパネル』を搭載しているのもポイント。動きの速い動画の残像が軽減されたり、ダークモード時に低消費電力効果を受ける事が出来ます。

Mi 11 Lite 5G画面

そして忘れてはならないのがWi-Fi 6への対応。Wi-Fi 6はWi-Fi 5から通信環境を大幅に改善した最新通信規格。Androidで同規格に対応しているのは、10月8日現時点でGalaxy S20 5G、S21 5Gシリーズ、Xperia 1シリーズ、AQUOS R6といったハイエンドモデルばかり。

Wi-Fi 6

Wi-Fi 6 CERTIFIEDロゴ

Google Pixel 5aOPPO Reno5 A 5GといったSnapdragon 700シリーズを搭載する同価格帯の端末は全て非対応。それなのにMi 11 Lite 5GだけWi-Fi 6が使えます。流石ミッドレンジの最上位。Fire TV Stick 4K MaxがWi-Fi 6に対応したので、これを機に家のルーターを買い替える人が増えるはず。そしたらFire TV Stick 4K MaxだけでなくMi 11 Lite 5Gの通信環境も改善されますね。

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Mi 11 Lite 5Gの市場販売価格は43,800円(税込)。お値段以上の高性能モデルである事はもう十分ご理解いただけたかと思います。このスーパースマホ、4,250mAhの電池に6.55インチの大画面を採用しつつ、約159gの薄型軽量デザインを実現するという物理的な進化まで遂げているというオマケつき。

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ミッドレンジからハイエンドに移行する前に、是非一度ミッドレンジの最上位モデルMi 11 Lite 5Gをお試しください。恐らく大部分の人がこのスマートフォンで満足出来るはずなので。

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Xiaomi Mi 11 Lite 5Gの主な仕様

Xiaomi Mi 11 Lite 5G
Soc Snapdragon 780G(5nm)

  • CPU:Cortex-A78×1(2.4GHz)、Cortex-A78×4(2.4GHz)、Cortex-A55×4(1.9GHz)
  • GPU:Adreno 642(490MHz)
容量 6GB/128GB

  • メモリ:LPDDR4X
  • ストレージ:UFS2.2
電池 4,250mAh(最大33W急速充電)
重量 159g
画面
  • サイズ:6.55インチ
  • タイプ:有機EL
  • 解像度:FHD+
  • 最大リフレッシュレート:90Hz
  • タッチサンプリングレート:240Hz
  • ピーク輝度:450nits(標準)、800nits(高輝度モード)
  • コントラスト比:5000,000:1
  • HDR10+:対応
  • 素材:ゴリラガラス6
カメラ メインカメラ

  • 解像度:6,400万画素
  • F値:1.79
  • 焦点距離:26mm
  • センサーサイズ:1/1.97
  • 画素サイズ:0.7µm
  • オートフォーカス:デュアルピクセルAF

超広角カメラ

  • 解像度:800万画素
  • 画角:水平119度
  • センサーサイズ:1/4.0
  • F値:2.2
  • 画素サイズ:1.12µm

マクロカメラ

  • 解像度:500万画素
  • F値:2.4
  • オートフォーカス:コントラストAF

フロントカメラ

  • 解像度:2,000万画素
  • F値:2.2
  • 焦点距離:27mm
  • センサーサイズ:1/3.4
  • 画素サイズ:0.8µm
おサイフケータイ 対応
防水防塵 IP53
オーディオ デュアルスピーカー
SIM nano SIM×2スロット
OS MIUI12(Android 11)

Xiaomi Mi 11 Lite 5Gの対応周波数帯に関する情報

  • 5G NR:n1/n3/n5/n7/n8/n20/n28/n38/n40/n41/n77/n78/n66
  • LTE FDD:1/2/3/4/5/7/8/12/13/17/18/19/20/26/28/32/66
  • LTE TDD:38/40/41
  • 3G WCDMA:1/2/4/5/6/8/19
  • 2G GSM:2/3/5/8

docomoの周波数帯対応状況(グローバルモデル)

  • 4G:Band1(◎)、Band3(◎)、Band19(◎)
  • 5G(sub6):Band n77(◎)、Band n78(◎)、Band n79(×)
docomo回線が使えるお勧め格安SIM

OCN モバイル ONEIIJmioahamo

Softbankの周波数帯対応状況

  • 4G:Band1(◎)、Band3(◎)、Band8(◎)
  • 5G(sub6):Band n77(◎)
Softbank回線が使えるお勧め格安SIM

ワイモバイルLINEMO

auの周波数帯対応状況

  • 4G:Band1(◎)、Band3(◎)、Band18(◎)、Band41(◎)
  • 5G(sub6):Band n77(◎)、Band n78(◎)
au回線が使えるお勧め格安SIM

BIGLOBEモバイルUQモバイル

楽天モバイルの周波数帯対応状況

  • 4G:Band3(◎)、Band18(パートナー回線)(◎)
  • 5G(sub6):Band n77(◎)
楽天回線が使えるお勧め格安SIM

楽天モバイル

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