Xiaomi 15 Ultraの電池もちを『7通り』の使い方で14 Ultraと比較検証。

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Xiaomi 15 Ultra

この記事に書いてある内容

トップ性能(スピード)が向上しただけじゃない!広範囲で『電池もち』が改善

  1. YouTube動画を約90分間再生。これまで検証した全端末の中でトップクラスの電池もちを記録
  2. ストリーミング動画再生時の電池もちはXiaomi 14 Ultraから2倍近く改善されている可能性
  3. ディスプレイの明るさを高めて『4K動画』を約10分間撮影
  4. 標準カメラアプリで『写真』を100枚撮影
  5. 負荷が重い代表的な3Dゲーム『原神』を『高負荷』に設定して約15分間プレイ
  6. Googleマップで20分程度道案内
  7. AI機能『画像拡張』で20枚の画像を生成
  8. 今回の検証結果まとめ
  9. Xiaomi 15 UltraとXiaomi 14 Ultraの主な仕様
  10. Xiaomi 15 Ultraにお勧めな安いSIM
  11. 関連リンク

トップ性能(スピード)が向上しただけじゃない!広範囲で『電池もち』が改善

私はXiaomi 14 Ultraを『カメラ』として運用しています。その第一理由は、所有するスマートフォンの中でカメラ性能(画質)が突出しているから。専用のフォトグラフィーキットを装着すると、『カメラ』としての利便性が大きく高まります。

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ただし『カメラ機能』を高めるキットなので、スマートフォンとしては『持ちづらさ』『重さ』がトレードオフに。

加えて体感的な『電池もち』がやや微妙(悪くはない)であることも、Xiaomi 14 Ultraを『カメラ専用機』として扱う理由の一つになっていました(被写体を見つけた時にパシャパシャ撮れなくては意味が無いので)。

Xiaomi 14 Ultraが搭載するSocは『Snapdragon 8 Gen 3』。処理能力の高さは申し分なし。AnTuTu Benchmarkのトータルスコア(最大値)は『200万』を超えてきます。

実測2
Xiaomi 14 Ultra(Snapdragon 8 Gen 3) のAnTuTu Benchmark(V10.4.7)スコア実測(1回目)

ただし測定時は『発熱』『電池の減り』が伴い、あくまで200万というのは『トップスピード』の値。そしてXiaomi 15 Ultraでは、最大スコアが『250万』を超える域まで大きく上昇。

実測7
Xiaomi 15 Ultra(Snapdragon 8 Elite) のAnTuTu Benchmark(V10.4.7)スコア実測(4回目)

安定性ではなく『トップスピード』を示す数値であることに変わりありませんが、Xiaomi 14 Ultraと『同程度の電池の減り方』で大幅なスコアアップを遂げた部分については、明確な『アップグレード』と判断出来ます。

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YouTube動画を約90分間再生。これまで検証した全端末の中でトップクラスの電池もちを記録

トップスピードの電力効率は明確に改善。では『YouTube動画視聴』という、一般的な使い方ではどうなのか。

私はこれまで複数の端末で、同じYouTube動画(HD~フルHD解像度)を約90分間再生(画面の明るさは照度計で50LUX程度に調整)。その際にどの程度電池が減るかを検証して来ました。『Xiaomi 14 Ultra』『Xiaomi 15 Ultra』を含めた結果の一覧がこちら。

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スマートフォンでYouTube動画を約90分間再生して減った電池量比較

端末名画面サイズ(解像度)電池容量減った電池量
Nothing Phone(2)6.7インチ(2,412×1,080px)4,700mAh-6%
POCO X7 Pro6.67インチ(2712 × 1220px)6,000mAh-9%
Xiaomi 13T6.7インチ(2,712×1,220px)5,000mAh-7%
Xiaomi 13T Pro6.7インチ(2,712×1,220px)5,000mAh-10%
Xiaomi 14T Pro6.67インチ(2712 × 1220px)5,000mAh-8%
Xiaomi 14 Ultra6.73インチ(3,200×1,440px)5,000mAh-8%
Xiaomi 15 Ultra6.73インチ(3,200×1,440px)5,410mAh-4%
Pixel 7a6.1インチ(2,400×1,080px)4,385mAh-9%
Pixel 86.2インチ(2,400×1,080px)4575mAh-8%
OPPO A79 5G6.72インチ(2,400×1,080px)5,000mAh-6%
OPPO Reno9 A6.4インチ(2,400×1,080px)4,500mAh-6%
OPPO Reno11 A6.7インチ(2,412×1,080px)5,000mAh-6%
OPPO Find X86.6インチ(2,760×1,256px)5,630mAh-5%
moto g246.6インチ(1,612×720px)5,000mAh-7%
moto g64 5G6.5インチ(2,400×1,080px)5,000mAh-7%
AQUOS sense86.1インチ(2,432×1,080px)5,000Ah-4%
AQUOS wish46.6インチ(720×1,612px)5,000mAh-4%
AQUOS sense96.1インチ5,000mAh-5%

※利用環境によって数値は異なる可能性があります。

Xiaomi 15 Ultra

ストリーミング動画再生時の電池もちはXiaomi 14 Ultraから2倍近く改善されている可能性

ディスプレイがHD+の端末(AQUOS wish4など)は、再生解像度が低くなるのでその分消費電力を抑えられる傾向に(電池残量が減りづらい)。

Xiaomi 15 Ultra画面1

『Xiaomi 14 Ultra』『Xiaomi 15 Ultra』に関しては、ディスプレイ解像度を『フルHD+』に設定(WQHD+と選べる)。その上でフルHD解像度の動画を約90分間再生しています。

Xiaomi 14 Ultraは『-8%』という結果。画面書き換え時の消費電力を抑えられる『LTPO』技術の採用を前提にすると、電池の減り方は『微妙』です。

これまで行った同検証結果に基づくと、Xiaomiのスマートフォンは動画再生時の電池の減りが、他メーカーと比較して若干『はやい』印象。Xiaomi 15 Ultraも『微妙』な結果になるかと思いきや、まさかの『-4%』。これは実質優勝クラスです。

電池容量が5,000mAhから『5,410mAh』に増量されていることを鑑みても、他端末と比較して秀でた電池もち。これはXiaomi 14 Ultraに感じていた『スマホとしての不満要素』を払拭してくれるかもしれない!

ディスプレイの明るさを高めて『4K動画』を約10分間撮影

動画視聴は屋内での利用を想定して、画面の明るさを照度計で50LUX程度に調整。他の使い方は『屋外』も視野に入れ、『80LUX』程度まで明るさを高めました(画面表示を明るくする程消費電力は上がる)。

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まずは標準カメラアプリを利用した『動画撮影』から。『解像度』『フレームレート』を高めに設定すると、多くのデータ処理が発生して電池が減りやすくなります。

動画撮影

今回の検証では解像度を『4K』、フレームレートは『60fps』に設定しました(消費電力高め)。約10分間の撮影で減った電池の量は、Xiaomi 14 Ultraが『-6%』でXiaomi 15 Ultraは『-4%』。動画視聴に続いて『撮影』でも改善を確認。

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標準カメラアプリで『写真』を100枚撮影

続いて両端末で『写真を100枚』撮影。完全な連射ではなく、1~2秒程度感覚をあけながらシャッターボタンを押しています。通常は1~2秒で構図が決まらない場合が多いので、電池の減り方はあくまで参考値。Xiaomi 14 Ultra、Xiaomi 15 Ultraともに『-1%』でした。

写真撮影
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負荷が重い代表的な3Dゲーム『原神』を『高負荷』に設定して約15分間プレイ

ここまでは総じて『順調』と言えるXiaomi 15 Ultra。AnTuTu Benchmark測定時に発生した『オーバーヒート』は微塵も感じられません。しかし未だ『不安要素』が残っています。負荷の重い代表的な3Dゲーム『原神』は、ハイエンドでも熱暴走して電池の減りが一気に進む場合あり。

ゲーム設定

あまり気が進まないものの、『不安要素』を検証しなければ先へ進めません。グラフィックは『最高』に設定。さらにフレームレートを30fpsから『60fps』へと切り替えます。現在のデバイス負荷は『スムーズ』を大きく超えて『非常に高い(真っ赤)』に。

さらに有機ELディスプレイでは消費電力が上がりやすい『昼間』に時刻をずらします。エリアはダダウパの谷あたりをウロウロ(戦闘シーンを意識的に増やす)。

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高負荷がかかった状態で『約15分間』のプレイを終えても、両端末とも『過度な発熱』『カクつき』は感じませんでした(部屋の温度は18度程度。ファンの利用はなし)。

原神プレイ

ただし『電池の減り』にはまたも差が出ました。Xiaomi 14 Ultraは『-6%』。仮に30分間プレイを続けたら、-12%程度は電池が減ると想定出来ます。

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Xiaomi 15 Ultraは『-4%』。プレイ時間が長くなるほどこの『差』が広がっていくことに。『動画視聴』『動画撮影』と来て、ついには『負荷の重い3Dゲームプレイ』も少ない電池の減りでこなした同端末。『ディスプレイ』だけでなく、『GPU』に関しても電力効率の向上がより顕著なものに

Googleマップで20分程度道案内

追加で『ナビ(Googleマップ』についても電池の減りを検証。80LUX程度に画面の明るさを調整していると、屋外でもマップをしっかり確認出来ます。

Googleマップ20分

約20分画面を表示したままの状態で歩き回った結果、電池の減りはXiaomi 14 Ultraが『-3%』でXiaomi 15 Ultraは『-2%』。ちなみにXiaomi 15 Ultraは検証を終える直前に残量表示が減っているので、長時間の検証ではさらに差は開きそう。

AI機能『画像拡張』で20枚の画像を生成

意外だったのは、『クラウド処理』がベースという認識の『画像拡張(ギャラリーアプリ内で利用可能な生成AI)』。

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Xiaomi 15 Ultraは『20枚』の画像を拡張生成して、電池の減りは『-1%』。Xiaomi 14 Ultraは『-3%』とそれなりでした。オンデバイス処理もそれなりに行われているということなのか。

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桜1
拡張前
桜2
拡張後
花1
拡張前
花2
拡張後
Xiaomi 15 Ultra

今回の検証結果まとめ

今回『電池の減り』について検証を行った結果のまとめがこちら(Xiaomi 14 Ultraは利用頻度が低く、普段は50%以上に充電した状態で電源をOFFにしているので最大電池容量は減っていない想定)。

端末名Xiaomi 15 UltraXiaomi 14 Ultra
YouTubeフルHD動画視聴(約90分)-4%-8%
4K/60fps動画10分間撮影(標準カメラアプリ)-4%-6%
100枚写真撮影(標準カメラアプリ)-1%-1%
原神(グラフィック設定:最高、フレームレート:60fps)-4%-6%
Googleマップ(20分間)-2%-3%
Xを5分間スクロールしっぱなし(リフレッシュレート:デフォルト)-1%-1%
AIで画像拡張を20枚生成及び保存)-1%-3%

※利用環境によって数値は異なる可能性があります。

様々な使い方において『電池もち』が改善されているので、カメラだけでなく『スマートフォン』としても利用したくなった『Xiaomi 15 Ultra』。まだまだ実用的なアップデートが隠れていそうなので、しっかり発掘していきたいと思います。

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Xiaomi 15 UltraとXiaomi 14 Ultraの主な仕様

モデル名Xiaomi 15 UltraXiaomi 14 Ultra
SocSnapdragon 8 EliteSnapdragon 8 Gen 3
容量16GB(LPDDR5X)/512GB(UFS4.1)、16GB(LPDDR5X)/1TB(UFS4.1)16GB (LPDDR5X)+ 512GB(UFS4.0)
電池容量5,410mAh5,000mAh
充電速度有線:最大90W、無線対応有線:最大90W、無線対応
サイズ縦:約161.3mm、横:約75.3mm、厚さ:約9.35mm(ブラック/ホワイト)、縦:約161.3mm、横:約75.3mm、厚さ:約9.48mm(シルバークローム)縦:約161.4mm、横:約75.3mm、厚さ:約9.20mm
重さ約226g(ブラック/ホワイト)、約229g(シルバークローム)約219.8g
画面
  • サイズ:6.73インチ
  • タイプ:有機EL(常時アクティブディスプレイ
  • 解像度:3200 × 1440px
  • リフレッシュレート:1Hz〜120Hz
  • 最大タッチサンプリングレート:300Hz
  • 輝度:3,200ニト(ピーク)
  • 色深度:12bit
  • HDR10+:対応
  • Dolby Vision:対応
  • 素材:Xiaomiシールドガラス2.0
  • サイズ:6.73インチ
  • タイプ:有機EL(XiaomiカスタムC8ディスプレイパネル)
  • 解像度:3200 × 1440px
  • リフレッシュレート:1Hz〜120Hz
  • 最大タッチサンプリングレート:240Hz
  • 輝度:1,000ニト(最大)、3,000ニト(ピーク)
  • 色深度:12bit
  • HDR10+:対応
  • Dolby Vision:対応
  • 素材:Shield Glass
カメラライカ23mmメインカメラ
  • 解像度:5,000万画素
  • F値:1.63
  • イメージセンサー:LYT-900
  • イメージセンサーサイズ:1インチ
  • 画素サイズ:3.2μm(4-in-1 Super Pixel)
  • 焦点距離:23mm相当
  • 手ぶれ補正:光学式

ライカ2億画素ウルトラ望遠

  • 解像度:2億画素
  • F値:2.6
  • 焦点距離:100mm相当
  • 手ぶれ補正:光学式

ライカ70mmフローティング望遠

  • 解像度:5,000万画素
  • F値:1.8
  • 焦点距離:70mm相当
  • 手ぶれ補正:光学式

ライカ超広角カメラ

  • 解像度:5,000万画素
  • F値:2.2
  • 画素サイズ:1.28μm 4-in-1ピクセルサイズ
  • 焦点距離:14mm相当
  • 画角:115度

    フロントカメラ

    • 解像度:3,200万画素
    • イメージセンサー:OV32B
    • 焦点距離:21mm相当
    • F値:2.0
    • 画角:90度
    ライカメイン(広角)カメラ
    • 解像度:5,000万画素
    • F値:1.63〜4.0(無段階可変絞り)
    • イメージセンサー:LYT-900
    • イメージセンサーサイズ:1インチ
    • 画素サイズ:3.2μm(4-in-1 Super Pixel)
    • 焦点距離:23mm相当
    • 手ぶれ補正:光学式
    • ALD(フレア軽減):対応

    ライカフローティング望遠カメラ

    • 解像度:5,000万画素
    • F値:1.8
    • イメージセンサー:IMX858
    • イメージセンサーサイズ:1/2.51インチ
    • 焦点距離:75mm相当
    • 手ぶれ補正:光学式
    • マクロ撮影(10cm):対応

    ライカペリスコープカメラ

    • 解像度:5,000万画素
    • F値:2.5
    • イメージセンサー:IMX858
    • イメージセンサーサイズ:1/2.51インチ
    • 焦点距離:250mm相当
    • 手ぶれ補正:光学式
    • マクロ撮影(30cm):対応

    ライカ超広角カメラ

    • 解像度:5,000万画素
    • F値:1.8
    • イメージセンサー:IMX858
    • イメージセンサーサイズ:1/2.51インチ
    • 焦点距離:12mm相当
    • マクロ撮影(5cm):対応

      フロントカメラ

      • 解像度:3,200万画素
      • F値:2.0
      • 画角:90度
      スピーカーステレオ(Dolby Atmos)ステレオ(Dolby Atmos)
      防塵防水IP68IP68
      認証超音波画面内指紋センサー/AI顔認証ロック解除画面内指紋センサー/AI顔認証ロック解除
      Bluetooth6.0(デュアルBluetooth)5.4(デュアルBluetooth)
      Wi-FiWi-Fi 7/Wi-Fi 6E/Wi-Fi 6 802.11 a/b/g/n/ac/ax/beWi-Fi 7/Wi-Fi 6E/Wi-Fi 6 802.11 a/b/g/n/ac/ax/be
      位置情報GPS:L1+L5Galileo:E1+E5a | GLONASS:G1 | Beidou | NavIC:L5GPS:L1+L5Galileo:E1+E5a | GLONASS:G1 | Beidou | NavIC:L5
      おサイフケータイ非対応非対応
      SIMデュアルSIM(nano SIM + nano SIM、nano SIM + eSIM、eSIM + eSIM)デュアルSIM(nano SIM + nano SIM)

      Xiaomi 15 Ultraにお勧めな安いSIM

      主な通信バンドに対応通信業者
      ドコモIIJmioahamomineoNUROモバイル
      SoftBankワイモバイルLINEMOmineoNUROモバイル
      auUQモバイルmineoNUROモバイル
      楽天楽天モバイル

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      瀬名 勇斗
      運営者
      サラリーマン時代は『製品開発(モバイルガジェット関連)』『広告(パッケージ及び説明書など)デザイン』『ディレクション』『マーケティング』『コピーライティング』などに従事。一つの製品に深く関わる事が好きで、開発から行っているメーカーに勤務していました。

      ガジェット好きが高じて、一時は日本で発売されていないスマートフォンを海外から輸入。『Xiaomi』『OPPO』に関しては、日本参入前からフリークに。

      元々写真を撮るのが趣味で、スマートフォンで撮影した作例を記事内に多数掲載。端末の性能を知りつつ、楽しんでいただければ幸いです。
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